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ワイン通販のFiradis WINE CLUB30がおすすめするワインはこちら!

1 ~ 21 件目を表示しています。(全21件)

※画像はイメージです。実際にお届けする商品の内容やボトルとは異なる場合がございます。

王者の品格、グランクリュと伝説のプルミエクリュ
ブルゴーニュ愛好家にとって、アルマン・ルソーの名はもはや「聖域」と言っても過言ではありません。今回は、世界中のコレクターが血眼になって探し求める稀少キュヴェばかりを厳選。「この機会を逃せば、二度とこの4本が揃うことはない」と断言できる、究極のラインナップです。「格付け」という言葉を超越する瞬間をその舌で探してください。世界最高の1級畑『クロ・サン・ジャック』が、名実ともに特級畑を凌駕する実力を持つこと、そして『クロ・ド・ベーズ』が放つ王者の風格。どちらが優れているかではなく、どちらもが「ルソーという芸術」の最高傑作であることを確認する、審美眼を試されるような贅沢な時間です。

■ ラインナップ紹介
2011 Chambertin Clos de Beze
「王のなかの王」が魅せる、官能的なまでの華やかさ
ルソーの双璧をなす最高峰特級畑。グラスに注いだ瞬間、部屋中に広がる圧倒的なアロマは、まさに「香りの魔術師」の真骨頂です。2011年という、酸の美しさが際立つヴィンテージだからこそ、ルソー特有の清廉なフィネスが完璧に表現されています。

2011 Gevrey Chambertin Clos St. Jacques
「特級を超えた一級」という伝説を、その舌で確かめる
ワイン愛好家の間で語り草となっているのが、このクロ・サン・ジャックです。「なぜここが特級ではないのか」という問いに対し、ルソーの品質が最高の答えを返してくれます。シャンベルタンに匹敵する力強さと、一級畑ならではの緻密な構造。ルソーを語る上で、避けては通れない1本です。

2007 Clos de la Roche
モレ・サン・ドニが放つ、妖艶な熟成の輝き
ジュヴレの王者ルソーが、隣村のモレ・サン・ドニで生み出す稀少な特級。2007年産は今、まさに「飲み頃」の入り口に立っています。熟成によって研ぎ澄まされた果実味と、大地のエネルギーを感じさせるミネラル感。意外かもしれませんが、今すぐ極上のボルドーグラスで、その開花をお楽しみいただけます。

1998 Mazis Chambertin
四半世紀の眠りから覚めた、深淵なる野生の美
25年以上の時を経たマジ・シャンベルタンは、もはや「飲み物」ではなく「歴史」です。若いうちの野性味は、トリュフやスパイス、湿った土の複雑なニュアンスへと昇華されています。市場から姿を消しつつある1990年代のルソー。その最後の一滴までを味わえる幸福を、ぜひ。

税込 982,800円 (0ポイント)

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静かなる熟成と、新世代の輝きが交差する4選
ブルゴーニュの伝説、アルマン・ルソー。そのワインを手にすることは、もはや一種の「特権」です。
今回は、2000年代初頭の貴重なバックヴィンテージから、評価の極めて高い近年の良年までをバランスよく配置。「ルソーが描くテロワールの多面性」を一度に手中に収めることができる、またとない好機です。野性味溢れる『マジ』と、石灰質のミネラルが光る『クロ・ド・ラ・ロシュ』がこれほどまでに異なる表情を見せるのかと、テロワールの多面性に驚くはずです。

■ ラインナップ紹介
2016 Charmes Chambertin
太陽の恩恵を受けた、優美で官能的な「シャルム」
2016年はブルゴーニュにとって、収量は少ないものの、驚くほど凝縮感のある果実が収穫された素晴らしいヴィンテージ。この「シャルム(魅惑)」の名を冠した特級畑は、その名の通り、若いうちから華やかで柔らかな口当たりが特徴です。ルソーの手にかかれば、その気品はさらに磨かれ、甘美な余韻がどこまでも続きます。

2007 Clos de la Roche
熟成の極み。モレ・サン・ドニが誇る「石の力」
ルソーのラインナップの中でも、ジュヴレ村以外のテロワールを表現した稀少な特級。15年以上の歳月を経て、特有のミネラル感と果実味が見事に調和しています。今まさに飲み頃のピークに差し掛かっており、抜栓した瞬間、セラーに眠っていた時間が芸術へと変わる瞬間に立ち会えるはずです。

2017 Gevrey Chambertin Lavaux St. Jacques
名門のプライドを感じる「もう一つの伝説的一級」
クロ・サン・ジャックの隣に位置し、ルソーの技術が光る逸品。2017年は透明感のあるスタイルが魅力で、ラヴォー・サン・ジャック特有の冷涼なエレガンスが際立ちます。若々しいエネルギーを持ちながらも、既に完成されたバランスを誇る、今すぐ開けても楽しめる1本です。

2001 Mazis Chambertin
25年の時を越えた、重厚なる「マジ」の風格
21世紀の幕開けに造られたこのマジ・シャンベルタンは、まさに今回の目玉。四半世紀近い熟成を経て、力強いタンニンは絹のように解け、ドライフルーツや革、腐葉土を思わせる深遠なブーケへと進化しています。市場ではほぼ見かけることのない、まさに「歴史の証人」とも呼べるバックヴィンテージです。

税込 611,400円 (0ポイント)

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入手不可能と言わしめる、現代ワインの最高到達点
ボルドーやブルゴーニュの歴史すら塗り替える評価を叩き出し、世界で最も入手が困難なワインとして君臨する「カルトワイン」。今回は、その中でも「四天王」と呼べるトップドメーヌを厳選しました。
メーリングリストに数年、時には数十年待たなければならない、選ばれし者だけが手にできる至宝のコレクションです。「静」のスクリーミング・イーグル、「動」のハーラン、「美」のコルギン、「才」のシン・クア・ノン。それぞれ異なる哲学を持つナパの頂点を比較できるのは、最高級の贅沢です。

■ ラインナップ紹介
2011 Screaming Eagle
「唯一無二の頂」カルトワインの頂点に君臨する鷲
カリフォルニアワインの頂点にして、世界で最も高額で取引されるワインの一つ「スクリーミング・イーグル」。このワインから感じるべきは、驚くほどの「引き算の美学」です。圧倒的な希少性とは裏腹に、味わいは驚くほどピュアで、一切の雑味がありません。ナパの力強さではなく、どこまでも透き通るような「究極のエレガンス」がなぜ世界を熱狂させるのか。その「静かなる衝撃」を、心を研ぎ澄ませて受け止めてください。

2017 Harlan Estate
「カリフォルニアのラトゥール」圧倒的な威厳と重厚感
「西の五大シャトー」を目指し、完璧なまでの品質を追求し続けるハーラン・エステート。ここには、ボルドーの伝統に対する敬意と、それを超えようとする野心が同居しています。100年先も語り継がれるような「重厚な骨格と品格」。その圧倒的な密度の中に、ナパの土地が持つ「威厳」を、歴史の目撃者になったような気分で味わってください。力強い骨格の中に秘められた、ヴェルベットのような質感と複雑なスパイスの余韻。数十年先の未来まで語り継がれるであろう、圧倒的なスケールを誇る逸品です。

2003 Colgin / Cabernet Sauvignon Tychson Hill Vyd
「伝説の地」女性オーナーの感性が生んだ、高貴なるカベルネ
コルギンの中でも、ナパ初の女性ワイナリー所有者と言われるジョセフィン・タイソン夫人の歴史ある畑から生まれる「タイソン・ヒル」。女性オーナーの感性が宿るコルギンは、驚くほど緻密で、官能的なテクスチャーを持っています。特にこのタイソン・ヒルは、ナパの歴史が刻まれた聖地。熟成した2003年を通して、「土地の記憶がシルクのような舌触りに変わる不思議」を。強さの向こう側にある、包み込むような優しさを探してみてください。

2016 Sine Qua Non / Grenache Dirt Vernacular
「自由なる天才」毎年変わるアートと、五感を揺さぶる雫
他の3本が伝統や格式を重んじるなら、シネクアノンは「既存のルールからの解放」です。毎年変わる名前とラベルは、一期一会の芸術です。「二度と同じワインは造らない」という哲学を持つシン・クア・ノン。2016年の「ダート・ヴァナキュラー」は、グルナッシュ主体で造られたエネルギッシュな傑作です。圧倒的な凝縮度、そして爆発するようなアロマ。マニフレッド・クランクルのアーティスティックな感性が、100点満点評価の常連となる理由を、その一口が証明してくれるはずです。

税込 876,400円 (0ポイント)

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王者の魂を継承する、もう一つの傑作たち
ナパ・ヴァレーの頂点に君臨する「カルトワイン」。そのあまりに高い壁の向こう側にある真髄を、よりダイレクトに、そして深く味わうための特別なコレクションをご用意しました。
これらは単なる「二番手」ではありません。同じテロワール、同じ醸造チーム、そして同じ情熱を注ぎ込まれた、もう一つの正解。王者の血統を色濃く受け継ぐ、珠玉の4本です。セカンド・ラベルの魅力は、本家が持つ「その年、その土地の個性」を、より早くから、あるいは熟成の美しいタイミングで楽しめる点にあります。特にスクリーミング・イーグルのセカンドは、それ自体が世界で最も入手困難なワインの一つです。

■ ラインナップ紹介
2014 Second Flight / Screaming Eagle
「鷲の翼」伝説の片鱗を味わう、奇跡のセカンド
カルト中のカルト、スクリーミング・イーグルのセカンド。2014年産は「ザ・フライト」と名を変える前の貴重な「セカンド・フライト」ラベルです。メルローを主体とした柔らかな質感が特徴で、本家譲りの圧倒的な純度とシルキーなタンニンが見事に融合しています。市場流通は極めて稀で、これ1本で福袋の価値を決定づけるほどの稀少性を誇ります。

2003 The Maiden / Harlan Estate
「ハーランの令嬢」熟成を経て開花した、気高き品格
ナパの最高峰ハーラン・エステートが、本家と同じ厳しい基準で選別した葡萄から造る「ザ・メイデン」。2003年という熟成バックヴィンテージは、ハーラン特有の重厚な骨格が解け、複雑なスパイスや森の香りが立ち上がる最高の状態です。本家と遜色のない、完璧なテロワールの表現を、飲み頃の今こそお楽しみください。

2022 Overture / Opus One
「序曲」オーパス・ワンの哲学を、フレッシュに、鮮烈に
カリフォルニアワインの象徴、オーパス・ワン。そのセカンドである「オーバーチュア」は、伝統的に複数のヴィンテージをブレンドすることで、常に安定した最高品質を約束する、メゾンのこだわりが詰まった1本です。最新リリースの2022年エディションは、エネルギーに満ちた果実味と洗練された酸が際立ち、輝かしい未来を感じさせます。

2011 Altagracia / Araujo
「アイズリーの真髄」伝説の畑が奏でる、静かなるエレガンス
かつてのアラウホ(現アイズリー・ヴィンヤード)が手掛けた、比類なきセカンド「アルタグ ラシア」。2011年はナパにとって冷涼な年であり、だからこそアラウホの真骨頂である「繊細さ」と「エレガンス」が究極まで磨き上げられています。カベルネ・ソーヴィニヨン主体の凛とした佇まいは、まさに知る人ぞ知るカルトワインの深淵です。

税込 254,900円 (0ポイント)

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20年の歳月が育んだ、シャンパーニュの「黄金の均衡」
シャンパーニュの2004年は、天候に恵まれ、葡萄が驚くほど健やかに、そして完璧なバランスで完熟した「クラシック・ヴィンテージ」の傑作年です。酸が美しく、長期熟成に耐えうる2004年は、今まさに飲み頃のピークに入っています。特にこれら4つのメゾンは、この年の成功を最も如実に証明しており、今開けることで「20年の熟成の妙」を最高な状態で味わえます。
今回は、世界で最も称賛される4つのメゾンから、その象徴であるトップ・キュヴェのみを厳選。「2004年の正解をすべて手に入れる」という、この上ない贅沢をお届けします。サロンの純粋さ、クリスタルの高貴さ、ボランジェの力強さ、ドン・ペリニヨンの調和。同一ヴィンテージだからこそ、それぞれの哲学の違いを体験することができます。

■ ラインナップ紹介
2004 Salon / Millesime Blanc de Blancs
「唯一無二」完璧な年しか造られない、幻のブラン・ド・ブラン
シャルドネの聖地メニル・シュール・オジェ村の単一畑、単一品種、単一ヴィンテージにこだわり抜くサロン。2004年は、サロンらしい「研ぎ澄まされた酸」と「硬質なミネラル」が、20年の時を経て驚くほど優雅に解け始めています。白い花や爽やかな果実が、熟成によるブリオッシュの香りと重なり合う、まさに「ダイヤモンドの原石」が磨き上げられたような1本です。

2004 Louis Roederer / Cristal
「帝王の輝き」至高の純粋さと、シルクのような官能
もとはロシア皇帝のために造られた、世界最古のプレステージ・キュヴェ。2004年のクリスタルは、透明感あふれる酸が支える「精密な構造」が特徴です。口に含んだ瞬間に広がるチョーキーなミネラルと、力強くも滑らかなテクスチャー。まさに「液体の宝石」と呼ぶにふさわしい、気品に満ちた体験を約束します。熟成を経たCristalの素晴らしさに気付いていない方も多いはずです。

2004 Bollinger / La Grande Annee
「重厚なる伝統」ピノ・ノワールの力強さが描く、圧倒的スケール感
オーク樽での発酵、コルク栓での長期瓶内熟成など、古き良き伝統を守り続けるボランジェ。2004年は、ピノ・ノワール由来の骨格が非常にしっかりとしており、焼いたリンゴやスパイス、ナッツの香りが複雑に重なります。重厚でありながら、最後は驚くほどフレッシュに抜けていく。その圧倒的な満足度は、食卓のメインを彩るにふさわしいものです。

2004 Dom Perignon
「静寂と躍動」シャンパーニュの基準(スタンダード)を極める
「シャンパーニュの父」の名を冠したドン・ペリニヨン。2004年は、ドン・ペリニヨンにとって「理想的」とも言えるほど、収穫の質と量が両立した年でした。トーストの香ばしさと、熟した果実のふくよかさが完璧なバランスで共存。グラスの中で刻一刻と変化する表情は、まさに「計算し尽くされた美」の結晶です。

税込 375,500円 (0ポイント)

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伝説の2008年「ムルソー御三家」と、深淵なるモノポールの共演
ドメーヌ・デ・コント・ラフォンの真髄は、熟成を経てからが本番です。
今回は、ムルソーの格付けを事実上超越していると言われる一級畑のトップ3「シャルム」「ジュヌヴリエール」「ペリエール」の2008年ヴィンテージ、そしてドメーヌの象徴「クロ・ド・ラ・バール」を揃えた、博物館級のラインナップをご用意しました。2008年は、高い酸度と凝縮したエキス分を併せ持つ、熟成白ワインにとっての理想年。リリース直後は硬かったワインが、今まさに「黄金の熟成期」に突入しています。この状態のトップキュヴェを3種類同時に揃えることは、現在ではほぼ不可能です。

2008年という酸が美しいヴィンテージが、15年以上の歳月を経て、どれほど甘美なハチミツやナッツの風味へと昇華したか。シャルム、ペリエールやジュヌヴリエールといった偉大な畑が、時の流れの中で「力強さ」を「気品」へと変えていく、その魔法の完成形を確かめる時間です。

■ ラインナップ紹介
2008 Meursault Perrieres
「ムルソーの真の王」特級を凌駕する冷徹なまでの美しさ
「もしムルソーに特級が認められるなら、真っ先に選ばれる」と言われるペリエール。2008年は、この畑特有の強烈なミネラル感と鋭い酸が、15年以上の時を経て極上のフィネスへと昇華されています。グラスの中で爆発するエネルギーと、どこまでも続く神々しい余韻。ラフォンの、そしてムルソーの最高到達点です。

2008 Meursault Genevrieres
「官能とエレガンス」シルクのような質感と芳醇なアロマ
ペリエールの力強さに対し、最もエレガントで洗練されているのがジュヌヴリエールです。2008年産は、熟成によってハチミツやスパイス、白い花が複雑に絡み合い、官能的な香りを放ちます。緻密な構造と柔らかな口当たりが共存する、まさに「芸術品」と呼ぶにふさわしい1本です。

2008 Meursault Charmes
「贅を尽くした芳醇」豊満な果実味と熟成の輝き
三銘木の中で最もリッチで、外交的な個性を放つシャルム。2008年の美しい酸が、熟成によって生まれたナッツやバターの芳醇さを完璧に支えています。口に含んだ瞬間に広がるボリューム感は、まさに「喜び」そのもの。ラフォンのシャルムが持つ、圧倒的な説得力に圧倒されます。

2007 Meursault Clos de la Barre
「ドメーヌの魂」成熟のピークを迎えたモノポール
ラフォン家が単独所有する伝説の畑。2007年は、酸と果実のバランスが非常に秀逸なヴィンテージです。15年以上の歳月は、このワインに村名の枠を超えた深い複雑味と、穏やかで高貴な風格を与えました。今まさに、栓を抜くべき最高の瞬間を迎えています。

税込 348,000円 (0ポイント)

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白ワインの聖地、歴史的ヴィンテージを網羅する
「ムルソーの王」と称えられるコント・ラフォン。
今回は、白ワインの歴史に深く刻まれるであろう最高評価ヴィンテージ「2020年」に絞り、ラフォンが所有する異なる4つの個性を一堂に集めました。これらを同時に手にすることは、ムルソーという土地の真髄を完全に掌握することを意味します。2020年のムルソーは、豊かな果実味と鋭いほどのミネラル感が共存する、まさに理想的な年。ラフォンのようなトップドメーヌにおいて、このヴィンテージは将来「伝説」として語り継がれることは間違いありません。熟成ポテンシャルももちろんですが、実は以外にも20年は今飲んでも素晴らしく、今だからこそ味わえるコントラフォンの本質を感じることが出来るはずです。

■ ラインナップ紹介
2020 Meursault Charmes
「官能の極み」ラフォンが誇る最高峰の一級畑
ムルソーの中でも最も華やかで女性的とされる「シャルム」。2020年はその名の通り、魅惑的なアロマが爆発しています。白桃やヘーゼルナッツ、そしてラフォン特有のバターのようなリッチな質感が、驚くほど高い次元でバランスを保っています。数あるシャルムの中でも、ラフォンのものは別格の凝縮感を誇り、特級に比肩する威厳を放っています。

2020 Meursault Poruzots
「強靭なミネラル」テロワールの力強さを体現する
シャルムとは対照的に、男性的な力強さと粘土質由来の厚みを持つ「ポリュゾ」。2020年特有の精緻な酸が、このワインに一本の筋を通しており、濃厚ながらも決して重さを感じさせない芸術的な仕上がりです。長期熟成へのポテンシャルも極めて高く、数年後に見せる真の姿が楽しみな1本です。

2020 Meursault Clos de la Barre
「ドメーヌの象徴」単独所有(モノポール)の誇り
ラフォンの庭とも言える、ドメーヌの目の前に広がる伝説のモノポール。この畑から生まれるワインは、ムルソーの標準を書き換えるほどの品格を持っています。村名格でありながら、他の一級畑を易々と凌駕する密度と、どこまでも続く長い余韻。ラフォンを知る上で欠かすことのできない、まさに名刺代わりの名品です。

2020 Meursault Desiree
「優雅な希少性」小さな区画から生まれる至福
「デジレ(熱望)」という名を持つこのキュヴェは、その名の通り生産量が少なく、ファンが常に探し求めているボトルです。他のムルソーとは一線を画す、白い花のようなピュアな香りと、瑞々しい果実味が特徴。2020年の太陽の輝きをそのまま瓶に閉じ込めたような、透明感溢れる1本です。

コント・ラフォンのワインは、世界中の三ツ星レストランやトップレセプションに直行するため、一般市場に出回る量はごく僅かです。特に人気の高い2020年を4種類揃えることは、まさに所有者としての誇りとなります。

税込 265,500円 (0ポイント)

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ピュリニーの聖域、その純真なる雫
「世界最高の白ワインの造り手」を挙げるとき、誰もがその名を最初に口にするのがドメーヌ・ルフレーヴです。
今回は、ドメーヌの誇りである「シュヴァリエ・モンラッシェ」を筆頭に、クラスを遥かに超越した3本を厳選。ルフレーヴが追求する「ビオディナミの結晶」を、心ゆくまでご堪能いただけます。異なる格の畑を並べることで見えてくる、ルフレーヴの透明感溢れる世界観を感じてみてください。

■ ラインナップ紹介
2006 Chevalier Montrachet / Leflaive
神々しいまでの輝きを放つ、白ワインの最高到達点
ルフレーヴのラインナップの中でも、モンラッシェに比肩、あるいはそれ以上の気高さを持つとされるのがこの「シュヴァリエ」です。2006年は、熟成によって果実の甘みと酸、そして強烈なミネラルが完全に一体化した、まさに「神の領域」に達した1本。グラスの中で刻々と変化する、ナッツ、蜂蜜、白い花、そして砕いた岩のようなニュアンス。20年近い熟成を経た今、伝説の扉が開きます。世界中のコレクターが人生をかけて探し求めるルフレーヴのシュヴァリエ。特に熟成が進んだ2000年代のボトルは、市場から姿を消しつつあります。これを手中に収めることは、ワイン愛好家としてのひとつの到達点です。

2020 Puligny Montrachet Clavoillon / Leflaive
エネルギーの塊。新時代のルフレーヴを象徴する一級畑
「クラヴォワイヨン」は、ルフレーヴがその大半を所有する実質的なモノポール(単独所有)に近い一級畑です。2020年はブルゴーニュ白の「歴史的良年」であり、驚くほどの凝縮感とエネルギーを秘めています。若いうちから放たれる圧倒的なアロマと、ピュリニーらしい凛とした気品。今飲んでも驚きを与え、さらに10年、20年と語り継がれるポテンシャルを持つ傑作です。

2015 Bourgogne Blanc / Leflaive
「格付け」は便宜上に過ぎない。ドメーヌの魂を宿す1本
ルフレーヴのブルゴーニュ・ブランが、なぜこれほどまでに高値で取引され、渇望されるのか。それは、ピュリニー村内の優れた区画から生まれる「中身は村名格以上」のワインだからです。2015年の太陽の恵みを受け、豊潤な果実味とルフレーヴ特有の美しい酸が見事に調和。ひと口飲めば、並の造り手の特級を凌駕するその実力に、言葉を失うはずです。また、Bourgogne Blancというだけで消費されてしまい、熟成し、飲み頃を迎えたものはなかなか見つからず、想像を超える感動を与えてくれます。

税込 362,300円 (0ポイント)

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「村名の域」を超えた、2つの偉大な時を味わう
ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ。その名を一躍世界に轟かせたのは、特級畑だけではありません。この村名シャンボール・ミュジニーこそが、ルーミエの「清らかさ」と「フィネス」を最もダイレクトに伝える、世界で最も入手困難な村名ワインと言えるでしょう。

今回は、性質の異なる二つの偉大なヴィンテージを厳選。ルーミエが描くシャンボールの「官能」と「熟成の深淵」へ、あなたを誘います。「村名ワインは早く飲むもの」という常識は、ルーミエの前では通用しません。25年経ってもなお生命力を失わず、むしろ輝きを増す2001年のボトルは、ルーミエの造りがいかに別格であるかを証明しています。ヴィンテージが生み出す違い、熟成による時代の移ろいの2つの面からルーミエ、シャンボールの神髄をお楽しみください。熟成という魔法によって、若かりし頃の果実味が、いかにして神秘的なフィネスへと昇華されたかを静かに紐解く時間です。

■ ラインナップ紹介
2009 Chambolle Musigny / Roumier
「太陽のヴィンテージ」がもたらした、圧倒的な多幸感
ブルゴーニュの歴史に刻まれる優良年2009年。この年のルーミエは、完熟した果実のボリューム感と、それを支える気品ある酸が見事に調和しています。グラスの中で解き放たれるラズベリーや牡丹の華やかなアロマ、そしてベルベットのような質感。15年以上の時を経て、今まさに若々しさと熟成の入り口が交差する、最も魅力的なタイミングを迎えています。

2001 Chambolle Musigny / Roumier
25年の歳月が昇華させた、神秘的なまでのフィネス
今や市場で見かけることすら奇跡に近い、2000年代初頭のルーミエ。2001年は、シャンボールらしい優雅さが際立つクラシックな年です。四半世紀の熟成を経て、ワインはもはや液体の宝石へと姿を変えました。ドライフルーツ、紅茶、枯葉、そして吸い込まれるようなミネラル。村名ワインがこれほどの奥行きと品格を持ち得るのかと、全てのワイン観を塗り替える1本です。

税込 185,700円 (0ポイント)

※画像はイメージです。実際にお届けする商品の内容やボトルとは異なる場合がございます。

香りの魔術師が紡ぐ、フィネスと力強さの共鳴
今、世界で最も熱狂的な視線を集めるドメーヌの一つ、ジョルジュ・ルーミエ。
そのワインは、リリースと同時に愛好家のセラーへと消え、市場に姿を現すことは滅多にありません。今回は、ルーミエの代名詞である「シャンボール・ミュジニー」の個性を完璧に表現した、特級ボンヌ・マールと伝説的一級レ・クラの豪華共演が実現しました。同じドメーヌ、同じ村(シャンボール)でありながら、力強さのボンヌ・マールと、緻密さのレ・クラ。そのコントラストの中に、ルーミエが追求し続ける「美の調和」がはっきりと浮かび上がります。この対比を同時に手に入れることは、まさに愛好家の夢です。

■ ラインナップ紹介
2014 Bonnes Mares / Roumier
「鋼の筋肉」を纏った、野生と気品の最高傑作
シャンボール・ミュジニー特級の中でも、特に男性的な力強さを持つとされるボンヌ・マール。2014年は、ルーミエの真骨頂である「エネルギーの凝縮」が目に見える形で表現されたヴィンテージです。黒系果実の深みに、ブルーベリーやスパイスの複雑なニュアンス。10年という歳月を経て、強固な構造の中にシルキーな質感が現れ始めた今、まさに「偉大な特級」の風格を漂わせています。

2017 Chambolle Musigny Les Cras / Roumier
特級に比肩する、ルーミエを象徴する「白い石」のテロワール
ルーミエのラインナップにおいて、ボンヌ・マールと並び称されるのが、この一級畑レ・クラです。非常に石の多い痩せた土壌が生み出すのは、驚くほど透明感のあるミネラルと、凛とした酸。2017年は果実のピュアさが光る年であり、口に含んだ瞬間に解けるような瑞々しさと、気高いフィネスが広がります。「クラを飲まずしてルーミエを語るなかれ」と言わしめる、ドメーヌの本質が詰まった1本です。

税込 360,600円 (0ポイント)

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ミュジニーの伝説、その深淵を紐解く
シャンボール・ミュジニー最大の地主であり、その歴史を数世紀にわたり牽引してきたヴォギュエ。
今回は、ドメーヌの象徴である「ミュジニー V.V.」を筆頭に、力強さの「ボンヌ・マール」、そしてヴォギュエの実力を思い知らされる「村名」を揃えた、歴史的価値すら漂うラインナップです。繊細さと華やかさの「ミュジニー(系譜)」、そして力強く野性的な「ボンヌ・マール」。同じ名門の手による、シャンボールを代表する二大特級の対比は、愛好家にとって至高の贅沢です。

■ ラインナップ紹介
1995 Musigny Vieilles Vignes / Vogue
30年の歳月が完成させた、シャンボールの頂点
ヴォギュエの、そしてシャンボールの魂とも言える「ミュジニー V.V.」。樹齢の高い古木から生まれるこのワインは、あまりの凝縮感ゆえに飲み頃を迎えるまで長い時間を要することで知られています。1995年は、今まさにその「真の姿」を現した奇跡のバックヴィンテージ。鋼のような骨格は高貴な気品へと昇華され、複雑極まるアロマが幾層にも重なり合います。一生に一度は口にすべき、伝説の1本です。

2017 Bonnes Mares / Vogue
テロワールの深淵を映し出す、強靭なエレガンス
ミュジニーと並び称される特級畑ボンヌ・マール。ヴォギュエが所有する区画は、その多くが「テール・ルージュ(赤い土)」に位置し、他の造り手にはない独特の重厚感と野性味を秘めています。2017年は透明感とエネルギーに満ちた年であり、若いうちからヴォギュエ特有の緻密なタンニンと、爆発的な果実の力を存分に感じさせてくれます。

2008 Chambolle Musigny / Vogue
「村名」の概念を覆す、ドメーヌの誇り
ヴォギュエの村名シャンボールが特別な理由は、その中身にあります。実は、特級ミュジニーの若木(樹齢25年以下)の葡萄がこのワインに使われているのです。つまり、血統は紛れもなく「ミュジニー」。2008年は酸の美しさが際立つクラシックな年であり、15年以上の熟成を経て、村名とは思えないほどのフィネスと優雅な余韻がセラーの中で完成されています。

税込 341,100円 (0ポイント)

※画像はイメージです。実際にお届けする商品の内容やボトルとは異なる場合がございます。

ミュジニーが奏でる、シャルドネの奇跡
ブルゴーニュに数ある白ワインの中でも、これほどまでに「語り草」となるワインは他にありません。
赤の至宝「特級ミュジニー」の畑の中に、わずかに植えられたシャルドネ。樹齢の関係で「ミュジニー」を名乗れなかった苦難の時代と、再びその頂点に返り咲いた現代。ヴォギュエの白の歴史を繋ぐ、奇跡の2本をご用意しました。同じ区画から造られながら、ラベルに刻まれた「Bourgogne」と「Musigny」。ドメーヌの妥協なき品質へのこだわりと、復活までの道のりを同時に味わえる、これ以上ないドラマチックなセットです。熟成による変化と共に、10年の樹齢の差が生み出す凝縮感を是非体験してください。

■ ラインナップ紹介
2007 Bourgogne Blanc / Vogue
「中身は特級ミュジニー」という贅沢な秘密
1990年代に葡萄を植え替えた際、ドメーヌの誇りとして「樹齢が納得のいくレベルに達するまで、特級を名乗らない」と決断し、格下げしてリリースされていた伝説のブルゴーニュ・ブランです。
2007年は、研ぎ澄まされた酸とミネラルが美しいヴィンテージ。15年以上の熟成を経て、村名はおろか特級クラスの風格すら漂わせる、深遠な複雑味を帯びています。今や二度と手に入らない「歴史の断片」です。

2018 Musigny Blanc / Vogue
ついに伝説が帰還した、白ワインの最高到達点
2015年ヴィンテージから、ついに「特級ミュジニー・ブラン」の名称が復活。2018年は、溢れんばかりの果実味と、ミュジニー特有の貴族的な気品が見事に融合した傑作です。
コート・ド・ボーヌの白とは一線を画す、コート・ド・ニュイの白特有の力強さと、どこまでも澄み渡るような透明感。世界中のワイン商が割り当てを奪い合う、ヴォギュエの新たな黄金時代を象徴する1本です。

シャンボールの気品を纏ったシャルドネ。その独自のミネラル感と高貴な余韻は、経験豊かな愛好家の舌をも驚かせる、未知の感動を約束します。

税込 360,600円 (0ポイント)

スペイン南東部フミーリャ。乾いた大地と強い日差し、昼夜の寒暖差に恵まれたこの土地で、名門フアン・ヒル家を母体に、オーストラリアの名醸造家クリス・リングランド、そしてアメリカ市場に精通したホルヘ・オルドネーズという3者が、「フミーリャの真価を世界に示す」という明確な意志のもとに結集して生まれたのがエル・ニドです。初ヴィンテージから高得点を連発し、スペイン最高峰の一角としての地位を確立しました。

ブルゴーニュのようにヴィンテージごとの個性差があり、扱いに繊細さが求められる産地や、すでに価格が成熟したイタリア銘醸地と比較すると、フミーリャは乾燥した気候により毎年安定して完熟したブドウが得られる点が大きな強みです。その中でエル・ニドは、樹齢60年以上のモナストレルを厳選し、平均収量15hl/ha以下に抑えることで凝縮感を極限まで高めています。さらにカベルネ・ソーヴィニヨン主体とすることで、力強さに加え、ボルドーを思わせる構造と品格を備えたスタイルへと昇華しています。

その頂点に位置するのが、この「エル・ニド」2023です。グラスに注げば、光を通さないほどの濃い紫色。エスプレッソや濃厚なチョコレート、ブラックベリーリキュールを思わせる複雑で温かみのある香りが広がります。口に含めば、滑らかな舌触りとともに、深みのあるコクと凝縮した果実味が口いっぱいに広がり、しっかりとした骨格を感じさせながらも、どこかこなれたボルドーを思わせる整った印象へと収まっていくことでしょう。新樽100%で24ヶ月熟成という造りも、豊かな果実の密度がしっかりと受け止めています。

温度は16〜18℃。グラスは大ぶりのボルドー型。抜栓後は時間をかけて開かせ、骨付き牛肉やジビエなど力強い料理と合わせていただきたい一本です。

すでに世界トップクラスの完成度に達しながら、価格にはまだ伸びしろが残されています。この完成度でこの価格帯。いま手に取る価値のある一本です。

税込 31,460円 (286ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン70%、モナストレル(ムールヴェードル 30%

スペイン南東部フミーリャ。乾いた気候と強い日差しに育まれるこの地で、名門フアン・ヒル家を母体に、クリス・リングランドら3者の協働により誕生したエル・ニドは、「フミーリャから世界水準のワインを生み出す」という明確な思想を掲げるプロジェクトです。初ヴィンテージから高い評価を獲得し、スペインのトップレンジを語るうえで欠かせない存在となりました。

フミーリャは乾燥した気候により、毎年安定してブドウが完熟するという強みを持ちます。その中でエル・ニドは、樹齢60年以上のモナストレルを主体に、平均収量15hl/ha以下という低収量で仕立てることで、凝縮した果実の力を最大限に引き出しています。さらに現代的なアプローチによって質感を整え、従来の「スペイン=重厚」という印象にとどまらない、品の良さを備えたスタイルへと昇華しています。

その思想を、よりバランスよく表現したのが「クリオ」2023です。グラスに注げば、縁にわずかにピンクを帯びた濃密な色調。ブラックベリーやプラムの豊かな果実に、バニラやチョコレートの甘やかな香りが重なります。口に含めば、凝縮感とボリュームをしっかりと感じさせながらも、タンニンはよく熟し、全体は驚くほど均整が取れていることでしょう。力強さの中に滑らかさと親しみやすさを備えた仕上がりです。

温度は16〜18℃。グラスは大ぶりのボルドー型。炭火焼きの牛肉や煮込み料理と合わせることで、その魅力がより引き立ちます。

凝縮感と完成度はすでに世界水準に達しながら、価格はまだ現実的。このバランスこそが、いま選ぶべき理由と言えるでしょう。

税込 9,900円 (90ポイント)

モナストレル(ムールヴェードル) 70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%

サン・ジュリアン村の北端、シャトー・ラトゥールと地続きの聖域「クロ」を守り続けるレオヴィル・ラス・カーズ。ボルドーの歴史においても、これほどまでに一級シャトーに近い威厳を保ち続けている存在は他に類を見ません。厳格な選果と、揺るぎないクラシシズムを重んじるその姿勢は、まさにサン・ジュリアンの王者の名にふさわしいものです。

2004年というヴィンテージは、近年の猛暑を記録した年とは一線を画す、非常に穏やかで「古典的」な気候に恵まれました。過度な糖度の上昇が抑えられ、ブドウがゆっくりと時間をかけて蓄えた鮮やかな酸と緻密なタンニンは、ラス・カーズが本来持つ堅牢な骨格を、より透徹した美しさへと昇華させています。

グラスを傾ければ、カシスや鉛筆の芯を思わせるノーブルな香りに、熟成によるタバコや腐葉土の複雑みが静かに重なり合っているのを感じるはずです。口当たりは緻密で、引き締まった酸が長い余韻を美しくリードしてくれることでしょう。温度は17?18℃。大型のボルドー型グラスで、その開花を待ちたいものです。お料理は、赤身肉のフィレをシンプルにローストし、黒胡椒やトリュフの香りを添えることで、ワインの持つスパイス感や土の香りと見事に呼応するでしょう。

とかく「偉大な年」の影に隠れがちなヴィンテージですが、画一的な評価に惑わされてはいけません。この2004年に宿る調和と気品こそ、ラス・カーズという稀代の生産者が目指す本質を、最も純粋に体現しているのかもしれません。流行に左右されない真の愛好家にこそ相応しい、揺るぎない価値を持つ1本です。

税込 62,480円 (568ポイント)

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきました。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理、区画ごとに醸造することでテロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることもあります。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度を備えています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点において、この生産者は非常に魅力的な存在と言えるでしょう。

グラスに注げば、ブラックチェリーやブラックベリーの凝縮した果実に、ハーブやスパイスのニュアンスが重なります。高標高によるゆっくりとした成熟が、果実の密度を保ちながらも香りの輪郭を曖昧にせず、澄んだ印象をもたらします。口に含めば、豊かな果実の厚みときめ細やかなタンニン、そしてしっかりとした酸が調和し、重厚さに偏らない品のある構造を描きます。2019年という優良年の恩恵もあり、すでにそのバランスの良さを楽しめつつ、今後の熟成によってさらに複雑さを増していくことでしょう。

温度は16〜17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。抜栓は1〜2時間前、可能であればデキャンタージュを行うことで、香りと味わいがより伸びやかに開いていくはずです。牛フィレの炭火焼きや赤ワイン煮込み、仔羊のローストといったクラシックな肉料理はもちろん、熟成チーズやトリュフを使った一皿とも美しく寄り添います。

国際的にも高い評価を受けるこのリゼルヴァは、選び抜かれた区画からのみ造られる特別な一本です。高標高の個性と精密な区画管理、そして現代的な洗練が揃い、価格以上の納得感をもって応えてくれるはずです。ブルネッロというカテゴリーの魅力を、確かな満足感とともに実感させてくれる一本です。

税込 28,600円 (260ポイント)

サンジョヴェーゼ・グロッソ(サンジョヴェーゼ) 100%

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきた生産者です。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理。区画ごとに醸造することで、テロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることも少なくありません。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度に仕上げています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点は、この生産者の大きな魅力でしょう。

単一畑「イ・ポッジ」は、その中でも特に区画の個性を明確に表現するキュヴェです。ブレンドによる調和ではなく、ひとつの畑に由来する一貫したキャラクターと完成度を前面に押し出しており、より純度の高いブルネッロを体験できる一本と言えるでしょう。

グラスに注げば、チェリーやラズベリーの果実に、ジュニパーやワイルドタイム、セージといったハーブのニュアンスが重なります。単一畑ならではの均質性と精度が、香りの輪郭を明確に保ち、全体に芯の通った印象を与えています。口に含めば、ベルベットのように滑らかなタンニンと伸びやかな酸が骨格を形成し、果実の厚みとともに長い余韻へとつながります。アルコール15%のリッチさを備えながらも、バランスは崩れず、終始引き締まった構成を保っています。

温度は16〜17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。抜栓は1〜2時間前、デキャンタージュ推奨。Tボーンステーキや牛フィレの炭火焼き、ジビエのローストなど、しっかりとした旨味を持つ肉料理と合わせることで、このワインの構造と奥行きがより明確に感じられるでしょう。

このイ・ポッジはポッジョ・アンティーコの中でも上位に位置づけられる一本です。単一畑ならではの純度と完成度、そして現代的に磨かれたバランス。価格に見合うだけの説得力を備えたブルネッロとして、ワンランク上の満足感をしっかりと実感させてくれるはずです。

税込 38,830円 (353ポイント)

サンジョヴェーゼ・グロッソ(サンジョヴェーゼ) 100%

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきた生産者です。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理。区画ごとに醸造することで、テロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることも少なくありません。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度に仕上げています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点は、この生産者の大きな魅力でしょう。

そのスタイルを最も素直に体現しているのが、この2020年です。グラスに注げば、ピュアなチェリーのアロマに、ローズポプリやマッシュルーム、アカシアウッドのニュアンスが重なり、複雑でありながら整った香り立ち。標高480〜570mの畑で育まれたブドウは、果実のエネルギーをしっかりと保ちながらも、香りの輪郭を明確に保っています。口に含めば、豊かな果実の広がりに、美しい酸と繊細なタンニンが調和し、過度な重厚さに寄らない端正な構造を形成。アルコール14.5%のバランスの中で、クラシックなブルネッロらしい品のあるまとまりを感じさせます。

温度は16〜17℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。抜栓は1時間前を目安に、若いうちは軽くデキャンタージュしてもよいでしょう。牛肉のローストや仔羊のグリルはもちろん、ポルチーニのパスタやトリュフを使った料理とも自然に調和し、ワインの持つ香りと旨味を引き立てます。

WS95、WA94をはじめとする高評価が示す通り、この2020年は完成度の高さが際立つヴィンテージです。リゼルヴァや単一畑のような力強さとは異なり、よりバランスに優れた仕上がりで、ポッジョ・アンティーコのスタイルを素直に体現しています。ブルネッロの魅力を無理なく味わえる一本として、安心して選べる存在と言えるでしょう。

税込 14,630円 (133ポイント)

サンジョヴェーゼ・グロッソ(サンジョヴェーゼ) 100%

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきた生産者です。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理。区画ごとに醸造することで、テロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることも少なくありません。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度に仕上げています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点は、この生産者の大きな魅力でしょう。

IGTレンジにおいても、その造りの精度は揺らぎません。この「マードレ」はサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニヨンを50:50でブレンドした一本で、それぞれの品種の個性を無理なく調和させたスタイルが印象的です。グラスからはブラックチェリーやカシスの果実に、ハーブやスパイス、ほのかに樽由来のニュアンスが重なります。口に含めば、サンジョヴェーゼ由来の酸が全体に張りを与え、カベルネの骨格とタンニンが味わいに厚みをもたらします。きめ細かなタンニンは滑らかで、果実の広がりとともにバランスよくまとまり、終始崩れのない構成を保っています。

温度は16〜17℃。グラスはやや大ぶりのボルドー型。抜栓は30分〜1時間前、軽くデキャンタージュしてもよいでしょう。牛肉のローストや仔羊のグリル、鴨のローストなど、旨味のしっかりした肉料理と合わせることで、ワインの骨格と果実味がより引き立ちます。

JS92の評価が示す通り、このワインは構造としなやかさのバランスに優れた一本です。ブルネッロの生産者が手掛ける安心感に加え、国際品種とのブレンドによる柔軟なスタイルが魅力。日常の中で少し上質な赤ワインを楽しみたい場面に、非常に使い勝手の良い選択肢と言えるでしょう。

税込 10,450円 (95ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン 50% サンジョヴェーゼ 50%(サンジョヴェーゼ) 100%

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきた生産者です。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理。区画ごとに醸造することで、テロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることも少なくありません。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度に仕上げています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点は、この生産者の大きな魅力でしょう。

ブルネッロで培ったその精度は、IGTレンジにも明確に反映されています。レ・マルティーネは、カベルネ・ソーヴィニヨン主体にサンジョヴェーゼをブレンドした一本で、国際品種の骨格とトスカーナらしい酸を両立させたスタイルが特徴です。カシスやチェリーのジューシーなアロマに、ワイルドローズマリーやミネラルのニュアンスが重なり、香りからすでに立体感のある印象を与えます。口に含めば、凝縮した果実の厚みとタイトなタンニンがしっかりとした骨格を形成し、フィニッシュにかけて美しい酸が全体を引き締めます。長い余韻の中で、果実・酸・タンニンが無理なく調和し、完成度の高さを感じさせます。

温度は16〜17℃。グラスはやや大ぶりのボルドー型。抜栓は30分〜1時間前、軽くデキャンタージュしてもよいでしょう。牛ステーキやローストビーフ、仔羊のグリルといった肉料理はもちろん、ハーブを効かせた料理やマッシュルームを使った一皿とも好相性です。

JS92の評価が示す通り、このワインは親しみやすさと完成度のバランスに優れた一本です。ブルネッロの生産者が手掛ける安心感に加え、より自由度の高いスタイルで楽しめる点も魅力。日常の中で少し上質な赤を楽しみたいときに、非常に使い勝手の良い選択肢と言えるでしょう。

税込 7,590円 (69ポイント)

カベルネ・ソーヴィニヨン 70% サンジョヴェーゼ 30%(サンジョヴェーゼ) 100%

モンタルチーノ南部、ティレニア海を望む高台に広がる畑を本拠とするポッジョ・アンティーコ。標高480〜620mというこの地でも屈指の高地に畑を構え、昼夜の寒暖差と海風がもたらす環境のもと、サンジョヴェーゼの個性を引き出してきた生産者です。4つの区画に分かれた畑には15種類もの土壌が存在し、それぞれを緻密に管理。区画ごとに醸造することで、テロワールの個性を丁寧に表現しています。2017年以降は大規模な投資と体制刷新により、伝統を尊重しながらも、より精度の高いワイン造りへと進化を遂げています。

伝統的なブルネッロは、長期熟成を前提とした厳格な構造ゆえに、若いうちは硬さや閉じた印象を見せることも少なくありません。それに対してポッジョ・アンティーコは、高標高由来の穏やかな成熟と精密な区画管理、さらに近年の設備投資によって、クラシックな骨格を保ちながらも若いうちからバランスよく楽しめる完成度に仕上げています。本格的なブルネッロを安心して選び、今の段階から満足感を得られる点は、この生産者の大きな魅力でしょう。

この2023年のロッソ・ディ・モンタルチーノは、その完成度の高さをより軽やかなスタイルで体現した一本です。グラスからはチェリーやラズベリーの明るい果実に、クローブやシナモンのスパイスが幾重にも重なり、複雑で奥行きのある香りが広がります。口に含めば、熟した果実の芯を生き生きとした酸がしっかりと引き締め、余韻にはリコリスのニュアンスと心地よいタンニンが穏やかに続きます。軽快さを持ちながらも単調に終わらず、果実・酸・スパイスがバランスよくまとまった構成が印象的です。

温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。抜栓は30分前で十分でしょう。仔羊のローストや鴨のロースト、ハーブを効かせた肉料理と合わせれば、ワインのスパイス感と自然に呼応します。ポルチーニやトリュフを使った料理とも好相性で、余韻のニュアンスを一層引き立ててくれます。

Decanter92、JS92といった評価が示す通り、このロッソは単なるエントリーにとどまらない完成度を備えています。早くから楽しめる親しみやすさと、しっかりとした奥行き。その両方を無理なく両立した一本として、日常に寄り添いながらも確かな満足感をもたらしてくれるでしょう。

税込 6,710円 (61ポイント)

サンジョヴェーゼ・グロッソ(サンジョヴェーゼ) 100%

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