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フィラディスがおすすめする5001~10000円のワイン一覧です。星付きフレンチにワインを卸すフィラディスが選んだ美味しくて高品質なおすすめのワインです。
ワインリスト
WINE LIST
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ジャッキー・トルショー モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ ブランシャール 2002年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
2005年を最後に引退した幻の造り手ジャッキー・トルショー。今では市場に残る本数もごくわずかです。2002年はブルゴーニュのグレートヴィンテージで、果実の厚みと酸のバランスが秀逸。赤い果実とスパイスに土のニュアンスが重なり、繊細さと複雑さが見事に調和しています。今まさに飲み頃を迎えた、愛好家垂涎の一本です。550,000円(税込)
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シャトー・ラフォン・ロシェ サン・テステフ 2005年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
ラフォン・ロシェは、16世紀まで遡る起源をもつ、長い歴史に裏打ちされた実力をもつ老舗シャトー。シャトー・ラフィット・ロートシルトと2級のコス・デストゥルネルに隣接するという好条件が整う恵まれたテロワールも相まって生産するワインの品質は劇的に向上し、現在まで飲むすべてを魅了している。
15,400円(税込)
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シャトー・ラフォン・ロシェ サン・テステフ 2003年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
ラフォン・ロシェは、16世紀まで遡る起源をもつ、長い歴史に裏打ちされた実力をもつ老舗シャトー。シャトー・ラフィット・ロートシルトと2級のコス・デストゥルネルに隣接するという好条件が整う恵まれたテロワールも相まって生産するワインの品質は劇的に向上し、現在まで飲むすべてを魅了している。
16,000円(税込)
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シャトー・カントメルル オー・メドック 2000年
格付け5級シャトー。しっかりとしたタンニンの骨格を持ちながら、品種の個性を存分に生かした果実味主体の味わいが特徴です。
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・カントメルルはジロンド川左岸上流のオー・メドック南部に位置する格付け5級シャトーです。しっかりとしたタンニンの骨格を持ちながら、品種の個性を存分に生かした果実味主体の味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さとタンニン量の多さ、メルローのフルーティーさ、カベルネ・フランの堅くしまったタンニン、そしてプティ・ヴェルドの軽やかなスパイシーさがそれぞれうまく調合されています。豊富な果実味のおかげで若くても、長期熟成しても楽しめます。
18,000円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 1986年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。すでに飲み頃を向かえた状態でお届けいたします。
18,499円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 1990年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。すでに飲み頃を向かえた状態でお届けいたします。
27,000円(税込)
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シャトー・カントメルル オー・メドック 2003年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・カントメルルはジロンド川左岸上流のオー・メドック南部に位置する格付け5級シャトーです。しっかりとしたタンニンの骨格を持ちながら、品種の個性を存分に生かした果実味主体の味わいが特徴です。カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さとタンニン量の多さ、メルローのフルーティーさ、カベルネ・フランの堅くしまったタンニン、そしてプティ・ヴェルドの軽やかなスパイシーさがそれぞれうまく調合されています。豊富な果実味のおかげで若くても、長期熟成しても楽しめます。
9,680円(税込)
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クイントデーチモ エクスルテト フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(伊カンパーニャ産白750ml)
聖地ラピオの畑が生む、夢のように甘美で洗練された白

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニア。フィアーノの聖地ラピオ、その南西向き標高570mの畑から生まれるのが、クイントデーチモの「エクスルテト」です。ナポリ大学教授であり、この地の第一人者ルイジ・モイオが2001年に設立して以来、厳格な収量制限と緻密な醸造設計で土着品種を世界水準へと引き上げてきました。本作はフィアーノ100%。テロワールの純粋な表現を目指し、ステンレスタンクで丁寧に仕立てられています。2023年は果実の透明感が際立つ年。アカシアの蜜やナッツ、白い果実が溶け込む濃密な香りが立ち上り、洋ナシやリンゴの甘美な果実味に精緻な酸が寄り添うことでしょう。とろみを帯びた質感が広がり、後半にはほのかにスモーキーなニュアンスが静かに続くはずです。夢を見るような甘やかさと、研ぎ澄まされた洗練が見事に調和した仕上がりです。温度は8〜10℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鶏肉のハーブローストや仔牛のクリーム煮、白トリュフのパスタと合わせていただきたい一本。南イタリア白の頂点を体現する存在として、この価格で手にできる価値は大きいと言えるでしょう。8,910円(税込)
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クイントデーチモ ジャッロ・ダルレス グレコ・ディ・トゥーフォ(伊カンパーニャ州産白750ml)
イタリア最上の白、格調高きグレコの極み

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニア。土着品種の真価を世界へ示してきた造り手、クイントデーチモは、ナポリ大学教授ルイジ・モイオが率いる品質至上主義のワイナリーです。厳格な収量制限と精緻な醸造設計によって、この地のテロワールを克明に描き出してきました。本作「ジャッロ・ダルレス」は、サンタ・パオリーナの南西向き、標高520mの畑で育つグレコ100%から生まれる一本。高地由来の冷涼感と凝縮感を兼ね備えたキュヴェです。2023年は果実の純度が際立つヴィンテージ。黄桃やアプリコット、色濃い柑橘のアロマが立ち上り、口に含めば肉感的でクリーミーな果実味が広がることでしょう。その豊かさを、力強いミネラルと伸びやかな酸がしっかりと支え、余韻は長くピュアに続くはずです。ステンレスタンクで4〜6ヶ月熟成することで、グレコ本来の個性と透明感が素直に表現されています。パワフルさと優雅さが見事に同居する仕上がりです。温度は8〜10℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。魚介のグリルや鶏肉のレモンソテー、ポルチーニのリゾットとも好相性。イタリアの星付きレストランで重宝される理由を、ぜひご自宅で体感していただきたい一本です。8,910円(税込)
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クイントデーチモ ヴィア・デル・カンポ ファランギーナ(伊カンパーニャ産白750ml)
蜜・花・果実が織りなす、圧巻のファランギーナ

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州ベネヴェント。土着品種の価値を世界へ示してきた名生産者、クイントデーチモが手がけるファランギーナが「ヴィア・デル・カンポ」です。率いるのはナポリ大学で醸造学を教えるルイジ・モイオ。2001年の創設以来、厳格な収量制限と緻密な醸造設計を貫き、南イタリアワインを高級ワインの舞台へと押し上げてきました。本作もまた、彼が自らの名誉を懸けて仕上げる一本です。2023年は果実の純度と酸の伸びが際立つ年。白や黄色の花々にミントやほのかなスモークの気配、熟したトロピカルフルーツやアプリコットのアロマが広がることでしょう。口に含めば蜜のような濃厚さを帯びた果実味が感じられ、鮮やかな酸が全体を引き締めます。ステンレスタンクで4〜6ヶ月熟成することで、ボリュームとエレガンスが見事に両立した仕上がりとなっています。温度は8〜9℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。魚介のグリルや鶏肉のハーブロースト、軽やかなチーズとともに。星付きレストランに名を連ねる理由を、ぜひグラスの中で確かめていただきたい一本です。8,910円(税込)
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シャトー・カントメルル オー・メドック 2009年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
12,540円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 1989年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。伝説の1970年の再来とも謳われた、80年代きっての偉大なジスクール。
21,700円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 1999年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。すでに飲み頃を向かえた状態でお届けいたします。
18,500円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 2002年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。すでに飲み頃を向かえた状態でお届けいたします。
18,000円(税込)
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シャトー・ジスクール マルゴー 2008年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
シャトー・ジスクールはマルゴー地区のもっと南側に位置する、メドック格付け3級のボルドーです。14世紀頃から存在し、18世紀にはルイ14世の王宮で楽しまれていたという記録が残る歴史あるシャトーです。黒系果実の凝縮感がある、タンニンや酸が豊富な味わいが特徴な長期熟成のポテンシャルが高いワイン。すでに飲み頃を向かえた状態でお届けいたします。
15,620円(税込)
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シャルロパン・パリゾ ジュヴレ・シャンベルタン テール・ブランシュ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュ、ジュヴレ・シャンベルタンの村名区画。その複数区画の果実をブレンドすることで、豊かな果実味と複雑さを表現したのが「ジュヴレ・シャンベルタン テール・ブランシュ」です。
手掛けるのは、アンリ・ジャイエの薫陶を受けた名匠フィリップ・シャルロパン。彼は「果実の力強さと洗練の調和」で知られていますが、近年その評価をさらに高めているのが息子ヤニックの参画です。厳格なブドウ選果を徹底し、樽使いをより繊細に調整することで、父の堂々としたスタイルに精緻なニュアンスが加わり、果実の純度とテロワールの個性がより明確に引き出されるようになりました。まさに親子二代の融合が品質を一段と押し上げています。グラスに注ぐと、ブラックベリーやチェリーの果実香に、リコリスやスパイスのニュアンスが重なり、香りは豊潤でありながらも清らかな印象。口に含めば、たっぷりとした果実感が濃厚なアタックとなって広がり、程よい甘みとスパイシーな要素がクラシックなタンニンと結びつきます。余韻にはしなやかさと透明感があり、白色土壌由来のミネラルがそのフィニッシュを心地よく支えてくれます。「ジュヴレらしい力強さに軽やかさが溶け込んでいる」と感じさせる1本です。鴨のコンフィや鶏肉の赤ワイン煮込みといった料理に寄り添うだけでなく、マッシュルームのソテーや熟成ブリ・ド・モーとの相性も見事でしょう。テロワールの個性を素直に表現したこの村名ワインは、シャルロパン父子の哲学を理解する上で格好の1本。価格と品質のバランスから見ても、見逃せない存在です。18,150円(税込)
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シャルロパン・パリゾ マルサネ・エシェゾー(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
コート・ド・ニュイ最北端に位置するマルサネは、近年その品質向上で注目を集める産地。その地において、アンリ・ジャイエの愛弟子として知られるフィリップ・シャルロパンが手掛けるのが「マルサネ・エシェゾー」です。
力強さと洗練を兼ね備えたシャルロパンのスタイルは長らく高い評価を受けてきましたが、近年さらなる進化を遂げています。その背景には息子ヤニックの参画があります。彼はブドウの選果をより厳格にし、樽使いを精緻に調整することで、父の力強い果実味に繊細なニュアンスを重ねました。結果として、ワインは純度の高い果実味とテロワールの個性を一層際立たせる仕上がりへと進化しています。樹齢30年のブドウが根を下ろす粘土質土壌は、濃厚で力のある果実を育みます。グラスからはブラックラズベリーやリコリスの豊かな香りが広がり、ほのかにスモーキーなミネラルが奥行きを添えます。口当たりは柔らかく、甘やかな果実味にソフトなタンニンと美しい酸が寄り添い、ほのかな塩味が味わいを引き締めます。余韻には奥深い果実の旨みがきれいに続き、親しみやすさとエレガンスを併せ持った仕上がりです。「なるほど、これがシャルロパンの真髄か」と感じさせる一本。鶏肉のローストや豚肉のグリルといった日常的な料理に寄り添うのはもちろん、マッシュルームのリゾットや熟成ブリ・ド・モーとの相性も格別です。手の届きやすい価格ながら、シャルロパン父子の哲学が色濃く息づく特別なキュヴェです。マルサネの魅力を再認識させてくれる1本といえるでしょう。12,650円(税込)
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ジェラール・セガン ジュヴレ・シャンベルタン テロワール・デュ・ドメーヌ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンに1850年から続くジェラール・セガンは、ジュヴレらしい骨格そのものを楽しみたいときに選びたい生産者です。古樹由来の密度、節度ある樽使い、堅実な造りによって生まれる力強さと程よい緊張感が、ジュヴレに求める骨格を安定して感じさせてくれます。
このテロワール・デュ・ドメーヌは、ジュヴレ・シャンベルタン村内の複数区画をブレンドして造られるキュヴェです。1950年植樹の古木が中心となることで、村名クラスでありながら果実の密度と味わいの厚みがあり、複数区画を合わせることで、力強さ、やわらかさ、複雑さを一つにまとめたジュヴレの表情が期待できるでしょう。
2024年のブルゴーニュは、豊満さで押す年というより、酸の鮮度や果実の輪郭が見えやすいヴィンテージです。このワインはステンレスタンクで発酵し、バリックで12ヶ月熟成。新樽比率30%という設計は、樽の印象を強く出すのではなく、古木由来の密度と、複数区画のブレンドから生まれる滑らかさを整える方向に働くはずです。赤系果実、黒系果実、スミレ、甘草、ほのかなスパイスを思わせる香りに、味わいにはジュヴレらしいタンニンの芯と、丸みのある長い余韻が感じられることでしょう。
温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。若いうちは抜栓後少し時間を置くと、果実とスパイスの印象がなじみやすくなります。牛肉の赤ワイン煮込み、鴨のロースト、仔牛のソテー、鶏のきのこクリーム煮など、旨味と程よいボリュームのある料理に向いています。2024年を難しさだけで見るのではなく、セガンの安定した骨格表現と、古木由来の密度、複数区画のブレンドによる丸みがどう釣り合うか。その視点で選びたい1本です。
12,573円(税込)
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ジェラール・セガン ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ クレピヨ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンに1850年から続くジェラール・セガンは、ジュヴレらしい骨格そのものを楽しみたいときに選びたい生産者です。古樹由来の密度、節度ある樽使い、堅実な造りによって生まれる力強さと程よい緊張感が、ジュヴレに求める骨格を安定して感じさせてくれます。クレピヨは、ジュヴレ・シャンベルタンの1級畑の中では、力強さだけでなく、果実味の明るさや繊細な余韻にも特徴が出やすい区画です。セガンの骨格をきちんと見せる造りに、クレピヨの比較的しなやかな表情が重なることで、堅牢さ一辺倒ではない、バランスの取れたジュヴレが期待できるでしょう。2024年のブルゴーニュは、豊満さで押す年というより、酸の鮮度や果実の輪郭が見えやすいヴィンテージです。このワインはステンレスタンクで発酵し、バリックで12ヶ月熟成。新樽比率50%という設計は、果実の鮮度を保ちながら、樽由来のスパイス感と程よい厚みを添える方向に働くはずです。黒系果実、スミレ、甘草を思わせる香りに、ほのかなロースト香が重なり、味わいにはジュヴレらしいタンニンの芯と、クレピヨらしい繊細で持続する余韻が感じられることでしょう。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。若いうちは抜栓後少し時間を置くと、果実と樽の印象がなじみやすくなります。牛肉の赤ワイン煮込み、仔羊のロースト、鶏のきのこクリーム煮、ウォッシュタイプのチーズなど、旨味と香りに厚みのある料理に向いています。2024年を難しさだけで見るのではなく、セガンの安定した骨格表現と、クレピヨの果実味やフィネスがどう釣り合うか。その視点で選びたい1本です。17,028円(税込)
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ジェラール・セガン ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ラヴォー・サン・ジャック(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンに1850年から続くジェラール・セガンは、ジュヴレらしい骨格そのものを楽しみたいときに選びたい生産者です。古樹由来の密度、節度ある樽使い、堅実な造りによって生まれる力強さと程よい緊張感が、ジュヴレに求める骨格を安定して感じさせてくれます。ラヴォー・サン・ジャックは、ジュヴレ・シャンベルタンの1級畑の中でも、冷涼感、構成力、余韻の長さで評価される区画です。もともと骨格をきちんと見せるセガンの造りに、この畑の張り詰めた輪郭が重なることで、単なる力強さに留まらない、引き締まったジュヴレの表情が期待できるでしょう。2024年のブルゴーニュは、豊満さで押す年というより、酸の鮮度や果実の輪郭が見えやすいヴィンテージです。このワインはステンレスタンクで発酵し、バリックで12ヶ月熟成。新樽比率70%という設計は、果実の線に厚みとスパイス感を添え、2024年の輪郭を支える方向に働くはずです。黒系果実、スミレ、甘草、森の下草を思わせる香りに、樽由来のロースト香が重なり、味わいにはタンニンの芯と長い余韻が感じられることでしょう。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。若いうちは抜栓後少し時間を置くと、果実と樽の印象がなじみやすくなります。鴨のロースト、牛フィレの赤ワインソース、キノコやトリュフを使った料理など、香りの奥行きと旨味を受け止める料理に向いています。2024年を難しさだけで見るのではなく、セガンの安定した骨格表現と、ラヴォー・サン・ジャックの冷涼な構成力がどう釣り合うか。その視点で選びたい1本です。19,998円(税込)
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ジェラール・セガン ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンに1850年から続くジェラール・セガンは、ジュヴレらしい骨格そのものを楽しみたいときに選びたい生産者です。古樹由来の密度、節度ある樽使い、堅実な造りによって生まれる力強さと程よい緊張感が、ジュヴレに求める骨格を安定して感じさせてくれます。このヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢70〜100年の古木のブドウから造られる村名ジュヴレ・シャンベルタンです。1級畑のように区画名で個性を前面に出すワインではありませんが、古木ならではの凝縮感と果実の厚みが、セガンの造りの軸である骨格表現を素直に支えてくれるでしょう。2024年のブルゴーニュは、豊満さで押す年というより、酸の鮮度や果実の輪郭が見えやすいヴィンテージです。このワインはステンレスタンクで発酵し、バリックで12ヶ月熟成。新樽比率30%という設計は、樽の印象を強く出すのではなく、古木由来の果実味、凝縮感、溌剌とした酸を整える方向に働くはずです。黒系果実、赤系果実、スパイスを思わせる香りに、古木由来の密度が重なり、味わいにはジュヴレらしいタンニンの芯と、調和の取れた長い余韻が感じられることでしょう。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。若いうちは抜栓後少し時間を置くと、果実とスパイスの印象がなじみやすくなります。コック・オー・ヴァン、牛肉の赤ワイン煮込み、豚肩ロースのロースト、キノコを使ったグラタンなど、旨味と程よいボリュームのある料理に向いています。2024年を難しさだけで見るのではなく、セガンの安定した骨格表現と、古木由来の凝縮感がどう釣り合うか。その視点で選びたい1本です。14,157円(税込)
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ジェラール・セガン ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・ジェラール(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
若き才能が手がける、ジュヴレ由来の力強さと洗練

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンに1850年から続くジェラール・セガンは、ジュヴレらしい骨格そのものを楽しみたいときに選びたい生産者です。古樹由来の密度、節度ある樽使い、堅実な造りによって生まれる力強さと程よい緊張感が、ジュヴレに求める骨格を安定して感じさせてくれます。このブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・ジェラールは、ジュヴレ・シャンベルタンのコミューン内にある樹齢30〜40年の畑のブドウから造られるキュヴェです。ブルゴーニュ ルージュの格付けでありながら、ジュヴレの土地に根ざした果実を用いることで、赤系果実の凝縮感とスパイスのニュアンスが表れやすく、セガンらしい骨格表現をより身近に感じられるでしょう。2024年のブルゴーニュは、豊満さで押す年というより、酸の鮮度や果実の輪郭が見えやすいヴィンテージです。このワインはステンレスタンクで発酵し、バリックで12ヶ月熟成。新樽比率の高い上級キュヴェとは異なり、樽は果実の輪郭を整え、赤系果実の凝縮感に黒胡椒やクローブを思わせるスパイス感を添える方向に働くはずです。チェリー、ラズベリー、プラムを思わせる香りに、甘草やほのかなスパイスが重なり、味わいにはなめらかな果実味と、ブルゴーニュ ルージュの枠に留まらないしっかりとした構成が感じられることでしょう。温度は14〜15℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。若いうちは少し涼しめから始めると、果実の鮮度とスパイスの印象がきれいに出やすくなります。鶏の赤ワイン煮、鴨肉のロースト、ソーセージ、軽くスパイスを効かせた豚肉料理、キノコのソテーなど、旨味と香りを程よく受け止める料理に向いています。2024年を難しさだけで見るのではなく、セガンの安定した骨格表現と、ジュヴレのコミューン内の果実が持つ密度がどう釣り合うか。その視点で選びたい1本です。6,930円(税込)
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ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ ショーム(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
ヴォーヌ・ロマネの名門が手掛ける希少な赤
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュの歴史に燦然と名を残す名門ノエラ家の血筋を引くドメーヌの1つ、ヴォーヌ・ロマネを本拠地とするドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ。2010年に6代目当主であるマキシム・シュルラン・ノエラが若干18歳にして祖母からドメーヌを引き継ぐと、そのファーストヴィンテージから各ワイン評価誌上で賞賛が相次ぎ、瞬く間にスターダムにのし上がりました。特級ラ・ターシュ近くに位置するショームの中で1985年に植樹の樹で育まれたブドウで仕込むこのワインも、愛好家からの人気が高いものの一つで、前回入荷した際にも瞬く間に完売してしまったほど。レッドチェリーなどの豊かな果実味が中心にあり、スパイス、エスプレッソのヒントを感じるアロマが感じられ、程よいボリュームのある果実味が上質なタンニンとともに滑らかに広がり、余韻の中でもしっかりとその存在感のある味わいを感じさせます。
44,000円(税込)
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ジョルジュ・ノエラ ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ ボーモン (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
90年超の古樹が生む特別な一級畑ボーモン
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュの歴史に燦然と名を残す名門ノエラ家の血筋を引くドメーヌの1つ、ヴォーヌ・ロマネを本拠地とするドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ。2010年に6代目当主であるマキシム・シュルラン・ノエラが若干18歳にして祖母からドメーヌを引き継ぐと、そのファーストヴィンテージから各ワイン評価誌上で賞賛が相次ぎ、瞬く間にスターダムにのし上がりました。僅か0.45ヘクタールのみ所有する一級ボーモンは、南から南東を向いた日当たりのいい斜面に位置する平均樹齢90年以上という古樹が植えられた区画を所有しており、生み出されるワインはまさに極上そのもの。アニス、クローブ、サンダルウッド、ジャスミンティーなどとともに、赤い果実のアロマが豊富に感じられる多層的なアロマが感じられ、しっかりと凝縮感のある果実味が上質なミネラルと酸味に支えられ、長く広がっていきます。荘厳ささえも感じさせる傑作ワインと言えるでしょう。
71,500円(税込)
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デュロシェ クロ・ド・ヴージョ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンという、名だたる生産者がひしめく地にあって、あえて表舞台に立たず、静かに評価を積み重ねてきたのがデュロシェです。1933年、まだネゴシアンへ売るのが当たり前だった時代に、自らのワインに確信を持ちドメーヌ元詰めへと舵を切りました。以来、ジュヴレのみに畑を構えるスペシャリストとして歩み続け、現在は4代目ピエールが父ジルとともに運営。除草剤を使わず土を耕し、収量を抑え、自然酵母で発酵させるなど、代替わりを経てより精度と純度を重視したスタイルへと進化しています。また、自社元詰めとは別にブドウやワインをネゴシアンへ供給しており、その供給先には「トップクラスの生産者のワインしか扱わない」とされるルシアン・ル・モワンヌや、パスカル・ラショーの名も含まれます。そうした厳しい選定眼を持つ造り手が買い付ける原料を手がける存在でありながら、既存顧客を優先するため流通量は限られ、愛好家の間で密かに追い求められています。このクロ・ド・ヴージョは、樹齢60年のプティ・モーペルテュイ区画由来。古樹ならではの凝縮したレッドチェリーやレッドベリーの芳醇な香りが広がり、自然な抽出によるやわらかな質感とともに、果実の純度が際立つ仕上がりとなることでしょう。グラン・クリュのスケールを備えつつも、過度な重さではなく、ジュヴレらしい骨格としなやかさが調和し、時間とともに土やスパイスのニュアンスが静かに重なっていくはずです。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鴨のローストや仔牛、トリュフを添えた料理と合わせることで、その果実と奥行きはより一層引き立ちます。価格帯としては決して気軽ではありませんが、この生産者の希少性と評価、そしてグラン・クリュの格を踏まえれば、手にした瞬間から価値が始まる1本。自宅のセラーにこのボトルがあるという事実、そしていつ開けるかを思い描く時間までも含めて、長く楽しませてくれることでしょう。95,700円(税込)
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デュロシェ コルトン・ルージュ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタンにのみ畑を構え、その多様なテロワールを丁寧に表現してきたデュロシェ。1933年、まだネゴシアンへ売るのが主流だった時代に、自らのワインの品質に確信を持ちドメーヌ元詰めへと踏み出しました。以降、この地に根差したスペシャリストとして評価を高め、現在は4代目ピエールが中心となり、除草剤を使わず土を耕し、収量を抑え、自然酵母で発酵させることで、区画ごとの個性をより純度高く引き出すスタイルへと進化しています。そのブドウは、ルシアン・ル・モワンヌのように扱う生産者を厳選するネゴシアンにも供給される水準でありながら、自社ボトルは既存顧客を優先するため市場に出回る量はごくわずか。見かける機会そのものが限られた、愛好家にとっての“隠れ家”のような存在です。コルトンはブルゴーニュでも極めて特異なグラン・クリュであり、丘全体が格付けされているため、その中には斜面の向きや標高、土壌の違いによって性格の異なる複数の区画が存在します。その結果、同じコルトンであっても、筋肉質で力強いスタイルから、よりフローラルでしなやかなスタイルまで幅広い表情が生まれ、造り手にはそれらをどうまとめ上げるかという高い技量が求められます。このコルトン2023は、そうした多様な区画特性を背景にしながら、強い果実感、タンニン、酸を非常に高い次元で均衡させ、力強さとエレガンスを同時に成立させた完成度の高いスタイルです。グラスからは赤系果実に加えてブラックチェリーやダークベリーのニュアンスが立ち上がり、スミレやラベンダーといったフローラルな香りが重なります。香りには明確な層があり、単なる果実の濃さではなく、グラン・クリュらしい複雑さがしっかりと感じられます。口に含むと、豊かな果実のアタックに続いて、緻密なタンニンと生き生きとした酸が全体を引き締め、構造の明確さが際立ちます。果実、タンニン、酸のいずれもが強さを持ちながら、どれか一つが突出することなく均衡しており、そのバランスの完成度の高さにこのワインの本質があります。タンニンはきめ細かく滑らかで、余韻にかけてミネラルとともに長く持続し、全体に奥行きを与えています。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。牛のローストやジビエ、トリュフを使った料理と合わせることで、その構造と香りの複雑さが一層際立ちます。特にしっかりとしたタンパク質を伴う料理と合わせることで、タンニンの質感がより滑らかに感じられ、ワインの完成度がさらに引き上がります。グラン・クリュとしての完成度とポテンシャルは十分。それに加えて、この生産者特有の流通の少なさを踏まえれば、この1本は単なる高品質なワインではなく、“出会えたこと自体に価値がある存在”です。セラーにこのボトルがあるという事実そのものが満足感をもたらし、いつ開けるかを思い描く時間までも楽しみに変えてくれる1本。見かけた瞬間に手にしておきたいワインです。60,060円(税込)
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デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
村名のレベルをはるかに超えた最高樹齢60年のジュヴレ・シャンベルタン

フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ジュヴレ・シャンベルタン村の北側、ブロションにかけての区画は、力強さだけでなく、どこかしなやかで柔らかな表情を併せ持つことで知られます。デュロシェは1933年にドメーヌ元詰めへと転換して以来、このジュヴレの多様なテロワールを丁寧に表現してきた生産者であり、現在は4代目ピエールが中心となって、除草剤を使わず土を耕し、収量を抑え、自然酵母で発酵させることで、区画ごとの個性をより純度高く引き出すスタイルへと進化しています。まさにこのブロションの持つ「しなやかさ」は、そうした造りの中で一層際立つ要素と言えるでしょう。また、そのブドウはルシアン・ル・モワンヌのような厳選されたネゴシアンにも供給される水準でありながら、既存顧客を優先するため流通は限られ、愛好家が静かに追い続ける存在です。この2023年は、ジュヴレとの境界に近いブロションの区画、最高樹齢60年の古樹から。熟した赤い果実を思わせる複雑な香りに、甘く柔らかな果実味が広がり、きめ細かなタンニンと繊細な酸が静かに支えます。フィニッシュにはベリー系の果実の甘やかさが自然に湧き上がり、全体として無理のないナチュラルなまとまりを見せることでしょう。ジュヴレらしい骨格の中に、この区画ならではの優しさが重なって感じられるはずです。温度は14〜15℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鶏のローストや仔牛、キノコ料理と合わせることで、その柔らかな果実味と繊細な構造がより引き立ちます。価格帯を踏まえれば、グラン・クリュと同じ思想をより身近に感じられる1本。このボトルをセラーに置き、開けるタイミングを思い描く時間もまた、このワインの楽しみの一部になるはずです。20,350円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・クルジ(仏ブルゴーニュ産白750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明快に描き分けています。この「テロワール・ド・クルジス」は、1937年に植えられた左岸の単一畑に由来するキュヴェ。キンメリジャン石灰岩の岩盤の上に粘土質の表土が広がる土壌から、村名シャブリの中でも明確に重心のあるスタイルが生まれます。熟したリンゴや黄桃を思わせる果実の香りに、柑橘のニュアンスが重なり、口に含めばジューシーな核果のような果実の厚みが感じられることでしょう。それでいて、石灰質由来のミネラルと引き締まった酸が全体を支え、単なる豊かさにとどまらない輪郭を保っています。タンク主体に20%の樽熟成を組み合わせることで、果実のボリュームに対して過不足のない奥行きが加わり、ミネラルと果実、そしてわずかな丸みが調和した味わいに仕上がっていると言えるでしょう。温度は9〜11℃。グラスはやや膨らみのある白ワイングラス。鶏もも肉のローストや豚ロースのソテー、茸のクリームソースと合わせることで、このワインが持つ果実の厚みとミネラルがより立体的に感じられます。コンテやボーフォールといった熟成チーズとも好相性です。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、ここまで果実の厚みや構成が変わる。その違いをはっきりと体感させてくれるのが、このクルジスです。シャープさだけではない、もう一つのシャブリの表情を示す1本として、産地の奥行きをより深く理解させてくれる存在と言えるでしょう。7,370円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・シャブリ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
高樹齢の果実が生む、格の違いを示す新世代シャブリ

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明快に描き分けています。この「テロワール・ド・シャブリ」は、複数区画のブドウを用いながら、シャブリという産地全体の個性を表現するキュヴェです。白い柑橘果実を中心とした涼やかでフレッシュなアロマが広がり、口に含めば柑橘由来の引き締まった酸がはっきりと感じられることでしょう。そこに、ほのかな苦みがアクセントとして加わり、単なる軽快さにとどまらない輪郭を形作っています。ステンレスタンクでの発酵・8ヶ月熟成により、果実とミネラルの純度が保たれ、はっきりとした石灰質のミネラルとともに、緊張感のあるドライな味わいとしてまとまっていると言えるでしょう。温度は8〜10℃。グラスは細身の白ワイングラス。鶏むね肉のポシェや軽やかな豚ヒレのロースト、あるいはシンプルな茸料理と合わせることで、ワインの酸とほのかな苦み、ミネラルがより際立ちます。フレッシュなシェーブルや若めのコンテとも心地よく調和するでしょう。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、区画や格付けによって異なる表情を見せる。その全体像をまず提示してくれるのがこの1本です。このワインを起点にすることで、他の区画キュヴェとの違いがより鮮明に感じられるようになる。シャブリという産地の輪郭を、無理なく理解させてくれる基準となる存在と言えるでしょう。7,370円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ ブーグロ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず躍進を続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールを明快に描き分けています。グラン・クリュの中でも北部に位置するブーグロは、比較的日照に恵まれ、ふくよかさとスケールを備えやすい区画です。この2024年は、熟したリンゴやレモンコンフィを思わせる果実の香りに、はっきりとした塩味を伴うミネラルが感じられることでしょう。さらに、ほのかに感じられる蜂蜜のニュアンスが重なり、単なるシャープさにとどまらない厚みをもたらしているはずです。一方で、フレンチオークでの発酵・11ヶ月熟成を経ていながらも樽の主張は控えめに収まり、キンメリジャン由来のミネラルと引き締まった酸が骨格を形成し、広がりのある果実味と緊張感が明確に両立した味わいに仕上がっていると言えるでしょう。温度は11〜13℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。仔牛のローストや鶏肉のクリーム煮、あるいはトリュフを使った料理と合わせれば、このワインが持つ塩味と旨み、そしてほのかな甘やかさが重なり合い、より奥行きのある味わいとして感じられるでしょう。熟成したコンテやボーフォールとも好相性です。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、区画ごとにここまで表情が変わる。その体験こそがピウズの真価です。ふくよかさを備えたブーグロにおいても、単なる力強さではなく輪郭の明確さとしてその個性を提示してくれる。この1本は、グラン・クリュという格の高さとともに、シャブリという産地の多様性を具体的に実感させてくれる存在と言えるでしょう。24,200円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ プルミエ・クリュ レ・セシェ(仏ブルゴーニュ産白750ml)
南東向き古樹畑のシャルドネから生まれるシャブリ
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸になりやすい産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がいます。パトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルといった多様な産地で研鑽を積んだのちブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴやジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年に自身のメゾンを設立して以降は、畑を所有せずとも栽培家との強い信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明確に描き出しています。このレ・セシェは、ヴァイヨンの一角に位置する石灰質土壌の個性が際立つ区画。浅い表土の下に広がるキンメリジャンの影響により、柑橘や青りんごの香りに加え、貝殻や濡れた石を思わせるミネラルがはっきりと感じられることでしょう。味わいは果実の厚みを誇るというより、引き締まった酸と塩味を帯びたような緊張感が軸となり、直線的に伸びていく印象のはずです。フレンチオークでの発酵・11ヶ月熟成を経ていますが、樽のニュアンスは控えめで、あくまで区画由来の輪郭を損なわないバランスに収まっていると考えられます。温度は10〜12℃。グラスはやや膨らみのある白ワイン用、あるいは小ぶりのブルゴーニュ型。仔牛や鶏肉のクリームソース、茸のリゾット、コンテなどの熟成チーズと合わせることで、ワインのミネラルと旨みが重なり合い、より立体的に感じられるでしょう。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、区画ごとに異なる表情を楽しめる。その体験こそがピウズの真価です。2024年は収量が限られる中で酸とミネラルのバランスに優れた年とされ、この1本もまた、シャブリという産地の奥行きを具体的に感じさせてくれる存在と言えるでしょう。15,070円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ テロワール・ド・シシェ(仏ブルゴーニュ産白750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明快に描き分けています。この「テロワール・ド・シシェ」は、シャブリ村の中でもChichée周辺の区画に由来する個性を表現した1本です。青リンゴや柑橘、白い花を思わせるアロマが立ち上がり、口に含めば凝縮感のある果実の広がりが感じられることでしょう。単に軽やかに流れるのではなく、しっかりとしたボリュームを備えつつ、石灰質由来のミネラルと引き締まった酸が全体を支え、果実味と緊張感が綺麗に調和した味わいにまとまっているはずです。ステンレスタンクでの発酵・8ヶ月熟成により、樽の影響を排したピュアな構成となり、この区画特有のミネラルの質感がより明確に感じ取れる仕上がりです。温度は8〜10℃。グラスは細身の白ワイングラス。鶏むね肉のグリルや豚ヒレのローストといったシンプルな肉料理、あるいは茸のソテーと合わせることで、ワインの果実とミネラルのバランスがより際立ちます。若めのコンテやシェーブルとも心地よく調和するでしょう。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、ここまでミネラルの表情や構成が異なる。その違いを明確に感じさせてくれるのが、このキュヴェです。村名クラスでありながらも、区画個性をここまで具体的に体感できる点に、ピウズの真価がよく表れています。シャブリという産地の奥行きを、一歩踏み込んで理解させてくれる1本と言えるでしょう。7,370円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ プラトー・ド・ラ・コルナッセ(仏ブルゴーニュ産白750ml)

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明快に描き分けています。この「プラトー・ド・ラ・コルナス」は、その名の通り高地に位置する区画の個性を映し出した1本です。レモンの皮や青リンゴを思わせる引き締まったアロマに、ヨードを感じさせるミネラルが重なり、涼やかで緊張感のある印象が広がることでしょう。口に含めばボリュームは中程度に抑えられ、レモンを思わせるシャープな酸とミネラルが直線的に伸びていきます。果実は過度に前に出ることなく、石灰質由来の硬質なミネラルとともにドライにまとまり、フィニッシュにかけてはきりっとした緊張感が持続するスタイルに仕上がっているはずです。ステンレスタンクでの発酵・熟成により、その純度の高さと輪郭の明確さがより際立っています。温度は8〜10℃。グラスは細身の白ワイングラス。鶏むね肉のグリルや豚ヒレのロースト、あるいはシンプルな茸料理と合わせることで、このワインが持つシャープな酸とミネラルが料理の旨みを引き締め、より鮮明に感じられるでしょう。若めのコンテやシェーブルとも好相性です。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、線の細さやミネラルの質感が異なる。その違いを明確に体感させてくれるのが、このコルナスです。引き締まった酸とミネラル、そして直線的な構成。シャブリ本来の魅力を、極めて純度高く表現した1本と言えるでしょう。8,250円(税込)
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パトリック・ピウズ シャブリ ラ・ビュット・オー(仏ブルゴーニュ産白750ml)
新世代トップ生産者が描く正統派シャブリ

フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
シャブリの地においては、ラヴノーやドーヴィサといった歴史的ドメーヌの系譜や、名門出身という背景が依然として大きな影響力を持ちます。そうした文脈が評価の軸となる産地でありながら、その慣習に依らず存在感を高め続けている造り手がパトリック・ピウズです。カナダ出身の彼は、オーストラリアや南アフリカ、イスラエルでの修業を経てブルゴーニュへ渡り、オリヴィエ・ルフレーヴ、ジャン=マリー・ギュファン、ジャン=マルク・ブロカールのもとで経験を重ねました。2008年のメゾン設立以降は、畑を持たずとも栽培家との信頼関係によって優れた区画のブドウを確保し、区画ごとに仕込むことでテロワールの違いを明快に描き分けています。このラ・ビュット・オーは、そうした彼のスタイルを最もストレートに体現する村名シャブリです。リンゴや柑橘類といった、いわゆるシャブリのお手本ともいえるアロマがはっきりと感じられることでしょう。レモンを思わせる引き締まった酸が全体を支えながらも、単に軽やかなだけでなく、旨味を伴った果実のボリュームがしっかりと存在し、そのバランスの良さが際立つ仕上がりとなっているはずです。ステンレスタンクでの発酵・熟成により、樽の影響を排したピュアな構成となり、ミネラルと酸、そして果実の関係性がより明確に感じ取れるスタイルにまとまっています。温度は9〜11℃。グラスはやや細身の白ワイングラス。鶏むね肉のソテーや豚ヒレのローストといった軽やかな肉料理、あるいはシンプルな茸料理と合わせることで、ワインの酸と旨味のバランスがより引き立つでしょう。若めのコンテやフレッシュなシェーブルとも心地よく寄り添います。同じシャブリ、同じ生産者でありながら、ここまで表情が異なる。ピウズのワインを起点にすれば、シャブリという産地が単一のスタイルではなく、多様な個性の集まりであることを自然と理解できるようになる。この1本は、その入口として非常に優れた存在と言えるでしょう。8,415円(税込)
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ベルナール・ボナン ブルゴーニュ・ブラン イニシャル・ビービー(仏ブルゴーニュ産白750ml)
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 白ワイン
ムルソーを拠点とするベルナール・ボナン。生産量はごくわずかで、著名な評価誌でもほとんど見かけない造り手ですが、その分ご存じの方には「よくぞ見つけた」と思っていただけるでしょう。一部のソムリエや愛好家が熱烈に支持し、いまや現地では大御所の銘柄と肩を並べて店頭に並ぶほどの存在感を放っています。静かに、しかし確実に評価を高めている蔵元なのです。この「ブルゴーニュ・ブラン イニシャル・ビービー」は、平均樹齢50年を超えるムルソーの複数区画をブレンドしたもの。16か月のバリック熟成(新樽は控えめに15%)を経て、さらに4か月ステンレスタンクで落ち着かせるという丁寧な仕立てがなされています。「これはブルゴーニュ・ブランの域を超えているのでは…」
口に含めば、そんな驚きが待っています。熟した洋梨や柑橘のアロマが瑞々しく広がり、白い花やナッツの香りが静かに寄り添う。味わいはフレッシュで力強い果実味を軸に、酸とミネラルが溶け合い、余韻には塩味と旨味が交差して長く続きます。その完成度は、並みの村名ワインを凌駕すると言っても決して大げさではなく、鶏のクリーム煮や仔牛のソテー、コンテやシャウルスといった熟成チーズ、さらには白トリュフのリゾットまで、この一本なら見事に受け止めてくれることでしょう。ブルゴーニュ・ブランでここまで感じさせるとは…、そんな嬉しい驚きを覚えていただけるはずです。25,300円(税込)
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ポール・ジャブレ エルミタージュ・プティ・シャペル 2011年
完売しました
フランス / コート・デュ・ローヌ / 赤ワイン
13,750円(税込)
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ポール・ジャブレ エルミタージュ・ラ・シャペル 1999年
完売しました
フランス / コート・デュ・ローヌ / 赤ワイン
37,400円(税込)
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ポール・ジャブレ エルミタージュ・ラ・シャペル 2001年
完売しました
フランス / コート・デュ・ローヌ / 赤ワイン
46,750円(税込)
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ポール・ジャブレ コルナス・サン・ピエール 1999年
完売しました
フランス / コート・デュ・ローヌ / 赤ワイン
13,750円(税込)
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マキシム・シュルラン・ノエラ ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
18歳で継承した新星が描くエキサイティングな赤
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュの名門ノエラ家を18歳で継承したマキシム・シュルラン・ノエラが、自身の名を冠して新たなテロワール表現を追求したワイン。赤系果実にスパイスのニュアンスが重なる芳醇な香りが広がり、しなやかな酸と滑らかな果実味がエネルギッシュに広がる。ワイン・アドヴォケイト誌でも「最もエキサイティングなドメーヌの一つ」と評される才能が注ぎ込まれたこの逸品は、少量生産ゆえの希少性も高く、ブルゴーニュの新時代を象徴する特別な1本として愛好家の心を掴む。
21,780円(税込)
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マキシム・シュルラン・ノエラ ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
若き天才が映す、ブルゴーニュ新潮流のピノ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ヴォーヌ・ロマネの名門を継いだマキシム・シュルラン・ノエラが、自身の名を冠して手がける新たな挑戦作。ワイン・アドヴォケイト誌からも熱い注目を集める気鋭の造り手が、一部買いブドウを用いながらも確かな審美眼と技術でテロワールを映し出し、洗練と品格に満ちたピノ・ノワールを実現。生産量極少で、見かけたら迷わず手にしたい一本。
8,800円(税込)
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ユベール・リニエ ジュヴレ・シャンベルタン スーヴレ 2016年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
19,800円(税込)
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ユベール・リニエ モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ・ブランシャール 2010年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
27,500円(税込)
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ルイ・ボワイヨ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ヴィニョワ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュ名門ボワイヨ一族4代目、ルイ・ボワイヨ。祖父アンリから受け継いだ古樹と、父のもとで磨いた経験を礎に2003年に独立しました。リュット・レゾネによる徹底した畑仕事、自然酵母での発酵、穏やかな抽出と新樽比率を抑えた熟成。テロワールと果実の純度を重んじる姿勢は、クライヴ・コーツの1ツ星評価にも結実し、今や一流ドメーヌと称される存在です。ブルゴーニュ高騰が続く現在にあって、その血統と評価を思えば、まだ現実的な価格で手にできる点は見逃せません。本作はブロションに位置し、フィサンに隣接する区画ヴィニョワのブドウを使用。冷涼さを帯びた立地がもたらす緊張感と、完熟果実の厚みが見事に調和します。プラムや赤いベリーを思わせる深みのある香りに、ジュヴレらしい土のニュアンス。口に含めば果実はリッチで丸みを帯び、よく溶け込んだキメ細かなタンニンが、ほどよい硬質さを残した余韻へと続くことでしょう。2023年のバランスの良さもあり、若いうちからその魅力を感じていただけるはずです。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。ローストチキンや豚肩肉のグリル、キノコのソテーとともに。名門の哲学を体現する、上質なコート・ド・ニュイ・ヴィラージュです。8,360円(税込)
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ルイ・ボワイヨ ジュヴレ・シャンベルタン (仏ブルゴーニュ産赤750ml)
古樹が育む王道の風格、力強く上品な赤
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュ名門ボワイヨ一族4代目、ルイ・ボワイヨ。祖父アンリから受け継いだ畑と、父のもとで磨いた経験を礎に2003年に独立しました。リュット・レゾネによる丁寧な畑管理、自然酵母での発酵、穏やかな抽出と新樽20%に抑えた熟成。テロワールの純度を何より重んじる姿勢は、ブルゴーニュ評論の権威クライヴ・コーツからの1ツ星評価にも結実しています。ブルゴーニュ高騰が続く今、この血統と確かな評価を備えたジュヴレを村名価格で体験できる点こそ、手に取るべき理由と言えるでしょう。本作は樹齢50~60年、7つの古樹区画のブレンド。黒系果実のアロマが豊かに広がり、ジュヴレらしい大地のニュアンスが重なります。口に含めばしなやかなタンニンが全体を包み込み、深い奥行きと骨格を感じさせる構成。過度な抽出に頼らず、透明感を保ちながら王道のジュヴレを体現しています。ヴィノス88-90点という評価も、この安定した完成度を裏付けるものでしょう。2023年のバランスの良さもあり、若いうちからその魅力を楽しめるはずです。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鴨や牛肉のロースト、キノコ料理とともに。名門の哲学が息づく、正統派ジュヴレ・シャンベルタンです。12,760円(税込)
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ルイ・ボワイヨ ジュヴレ・シャンベルタン エヴォセル(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
古樹が育む王道の風格、力強く上品な赤
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュ名門ボワイヨ一族4代目、ルイ・ボワイヨ。祖父アンリから受け継いだ古樹と、父のもとで培った経験を礎に2003年に独立しました。コート・ド・ニュイとボーヌ双方に畑を持ち、リュット・レゾネによる徹底した畑仕事、自然酵母での発酵、穏やかな抽出と控えめな新樽使いを実践。クライヴ・コーツの1ツ星評価やWine Reportでの高評価が示す通り、今や一流ドメーヌと称される存在です。ブルゴーニュ高騰が続く現在、この血統と評価を備えながら価格が過度に跳ね上がっていない点は、大きな魅力と言えるでしょう。エヴォセルはブロションに位置するテラス状の畑。平均樹齢約60年、標高250〜300mに点在する4区画からなり、薄い表土の下に広がる鉄分を含む赤い粘土層が、ワインに独特のミネラル感を与えます。しっかりと熟した黒い果実の香りに、ジュヴレらしい大地の芳香。口に含めば優しい甘みを伴うリッチで豊満な果実味が広がり、骨格のある酸とともに奥行きある余韻へと続くことでしょう。次期プルミエクリュ候補との声も高い、傑出したヴィラージュです。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鴨や仔羊のロースト、トリュフを添えた料理とともに。この価格帯で味わえる名門の真価として、今こそ手にしていただきたい一本です。16,390円(税込)
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ルイ・ボワイヨ ヴォルネイ グラン・ポワゾ(仏ブルゴーニュ産赤750ml)
骨格と密度を備えた力強いヴォルネイ
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
ブルゴーニュ名門ボワイヨ家4代目、ルイ・ボワイヨ。祖父アンリから受け継いだ古樹と、父のもとで培った経験を礎に2003年に独立しました。リュット・レゾネによる緻密な畑管理、自然酵母での発酵、穏やかな抽出と新樽20%に抑えた熟成。テロワールの純度を尊ぶ姿勢はクライヴ・コーツの1ツ星評価にも結実し、いまや一流ドメーヌと称される存在です。ブルゴーニュ高騰が続く現在、この血統と哲学を備えたワインを比較的現実的な価格で手にできることこそ、今選ぶべき理由と言えるでしょう。グラン・ポワゾは樹齢約55年、小粒で凝縮したブドウから生まれる力強いヴォルネイ。黒果実やスパイスの落ち着いた香りが広がり、口に含めば豊かなタンニンと引き締まった構造が全体を支えます。果実味の華やかさというよりも、エキスの濃さと芯の強さが印象的で、後半にかけて集中力が高まりながら長い余韻へと続くことでしょう。2023年のバランスの良さも相まって、洗練と骨太さを兼ね備えた完成度を感じていただけるはずです。温度は15〜16℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。仔羊や鴨のロースト、旨味の凝縮した肉料理とともに。ヴォルネイの新たな一面を示す、存在感ある一本です。11,770円(税込)
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ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネイ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2017年
完売しました
フランス / ブルゴーニュ / 赤ワイン
11,000円(税込)
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シャトー・ラロゼ サン・テミリオン 1997年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
フィネスとエレガンスのワイン。ソフトなミディアムボディながら軽いタンニンが骨格となり、熟したチェリーの果実、湿った土壌、赤い果実、花の香りからなる表情豊かなブーケを表現している。
(ワインレビュー担当:株式会社フィラディス 石井 理香子)10,890円(税込)
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シャトー・ラフォン・ロシェ サン・テステフ 2000年
完売しました
フランス / ボルドー / 赤ワイン
ラフォン・ロシェはメドック一級のラフィットと二級のコス・デストゥルネルに隣接する、素晴らしいテロワールを有する老舗シャトー。2000年というボルドー最高のヴィンテージで20年熟成した味わいをお楽しみください。
(※ラベルダメージありのため、通常の売価から500円お値引きさせて戴きました。)13,750円(税込)




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