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フィラディスがおすすめするイタリアのワイン一覧です。星付きフレンチにワインを卸すフィラディスが選んだ美味しくて高品質なおすすめのワインです。
ワインリスト
WINE LIST
1 ~ 16 件目を表示しています。(全16件)
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クイントデーチモ エクスルテト フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ(伊カンパーニャ産白750ml)
聖地ラピオの畑が生む、夢のように甘美で洗練された白

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニア。フィアーノの聖地ラピオ、その南西向き標高570mの畑から生まれるのが、クイントデーチモの「エクスルテト」です。ナポリ大学教授であり、この地の第一人者ルイジ・モイオが2001年に設立して以来、厳格な収量制限と緻密な醸造設計で土着品種を世界水準へと引き上げてきました。本作はフィアーノ100%。テロワールの純粋な表現を目指し、ステンレスタンクで丁寧に仕立てられています。2023年は果実の透明感が際立つ年。アカシアの蜜やナッツ、白い果実が溶け込む濃密な香りが立ち上り、洋ナシやリンゴの甘美な果実味に精緻な酸が寄り添うことでしょう。とろみを帯びた質感が広がり、後半にはほのかにスモーキーなニュアンスが静かに続くはずです。夢を見るような甘やかさと、研ぎ澄まされた洗練が見事に調和した仕上がりです。温度は8〜10℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。鶏肉のハーブローストや仔牛のクリーム煮、白トリュフのパスタと合わせていただきたい一本。南イタリア白の頂点を体現する存在として、この価格で手にできる価値は大きいと言えるでしょう。8,910円(税込)
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クイントデーチモ グランデ・キュヴェ・ルイジ・モイオ(伊カンパーニャ州産白750ml)

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
イタリア南部カンパーニャ州イルピニア。土着品種の可能性を世界基準へと押し上げてきた造り手、クイントデーチモは、醸造学者ルイジ・モイオが2001年に設立しました。フランスで培ったアペラシオンの思想と品質主義を携えて帰郷し、厳格な収量制限と徹底した選果を実践。南イタリア高級ワインの頂点を目指す存在として、ワインアドヴォケイト、ヴィノスともに95点という高評価を獲得しています。本キュヴェは、モノセパージュで磨き上げてきたグレコ、フィアーノ、ファランギーナの最良区画のみを結集し、自らの名を冠した最上級作です。グレコがもたらす力強さと熟成へのポテンシャル、ファランギーナの繊細な果実味、フィアーノの優美なフローラルさが重なり、エキゾチックな果実や複雑なスパイス、強靭なミネラルが幾層にも広がることでしょう。口中でもアロマは途切れず、中心には確かなパワーが感じられるはずです。長く続く余韻からは、この地の白ワインの到達点を実感していただけるに違いありません。温度は10〜12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。仔牛のローストや鶏肉のクリーム煮、ポルチーニのリゾット、熟成ペコリーノとも好相性です。価格に見合う格と完成度を備えた、南イタリア白の真髄を堪能できる一本です。21,780円(税込)
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クイントデーチモ グランデ・キュヴェ・ルイジ・モイオ(伊カンパーニャ州産白マグナム1500ml)
クイントデーチモの最上クリュ、選び抜かれたアリアニコ

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
イタリア・カンパーニャ州イルピニア。土着品種の真価を世界へ示してきた造り手、クイントデーチモは、醸造学者ルイジ・モイオが2001年に設立しました。フランスで培ったアペラシオンの思想と品質主義を携えて帰郷し、厳格な収量制限と徹底した選果を実践。南イタリア高級ワインの頂点を目指す存在として確固たる地位を築いています。本キュヴェは、モノセパージュで磨き上げてきたグレコ、フィアーノ、ファランギーナの最良区画のみを結集し、自身の名を冠した最上級作。ヴィノス95点の評価も、その完成度を雄弁に物語ります。グレコがもたらす力強さと長期熟成へのポテンシャル、ファランギーナの繊細な果実のニュアンス、フィアーノの優美なフローラルさとエレガンス。それぞれが溶け合い、エキゾチックな果実や複雑なスパイス、強靭なミネラルが幾層にも重なって感じられることでしょう。口中でもアロマは途切れず、中心には確かなパワーが息づいているはずです。マグナム1500mlという容量は熟成をより穏やかに進め、時間とともに一層の調和をもたらしてくれるに違いありません。温度は10〜12℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。仔牛のローストや鶏肉のクリーム煮、白トリュフのパスタ、熟成ペコリーノと合わせていただきたい一本です。特別な席にふさわしい格とスケールを備えた、南イタリア白の到達点と呼ぶにふさわしい存在です。52,470円(税込)
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クイントデーチモ ジャッロ・ダルレス グレコ・ディ・トゥーフォ(伊カンパーニャ州産白750ml)
イタリア最上の白、格調高きグレコの極み

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニア。土着品種の真価を世界へ示してきた造り手、クイントデーチモは、ナポリ大学教授ルイジ・モイオが率いる品質至上主義のワイナリーです。厳格な収量制限と精緻な醸造設計によって、この地のテロワールを克明に描き出してきました。本作「ジャッロ・ダルレス」は、サンタ・パオリーナの南西向き、標高520mの畑で育つグレコ100%から生まれる一本。高地由来の冷涼感と凝縮感を兼ね備えたキュヴェです。2023年は果実の純度が際立つヴィンテージ。黄桃やアプリコット、色濃い柑橘のアロマが立ち上り、口に含めば肉感的でクリーミーな果実味が広がることでしょう。その豊かさを、力強いミネラルと伸びやかな酸がしっかりと支え、余韻は長くピュアに続くはずです。ステンレスタンクで4〜6ヶ月熟成することで、グレコ本来の個性と透明感が素直に表現されています。パワフルさと優雅さが見事に同居する仕上がりです。温度は8〜10℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。魚介のグリルや鶏肉のレモンソテー、ポルチーニのリゾットとも好相性。イタリアの星付きレストランで重宝される理由を、ぜひご自宅で体感していただきたい一本です。8,910円(税込)
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クイントデーチモ タウラジ ヴィーニャ・グランデ・チェルズィート(伊カンパーニャ州産赤750ml)
南向き単一畑グランデ・チェルズィートからの特級赤

イタリア / カンパーニャ / 赤ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニアの丘陵地。ナポリ大学教授であり、この地の第一人者として知られるルイジ・モイオが率いるクイントデーチモは、2001年の創設以来、土着品種の可能性を世界水準へと押し上げてきました。その最高峰に位置づけられるのが、南向き単一畑グランデ・チェルズィートから生まれるタウラジです。樽ごとに厳しく選別され、真に優れたロットのみが瓶詰めされるという徹底した品質主義。理想に達しない年は世に出さないという姿勢にも、同氏の矜持が表れています。2020年は果実の成熟と酸の均衡に恵まれた年。チェリーやプラム、ドライフィグ、バニラ、チョコレートといった香りがグラスの中でゆるやかに表情を変え、黒系果実の瑞々しさに肉厚な質感が重なっていることでしょう。アリアニコ特有の力強いタンニンを備えながらも、全体は軽やかさを失わず、力強さとエレガンスが美しく調和しているはずです。余韻は長く、静かな確信を伴って続きます。温度は16〜18℃。グラスは大ぶりのボルドー型。仔羊のローストやビステッカ、熟成ペコリーノと合わせていただきたい一本です。イタリアの星付きレストランや世界の愛好家が求める理由を、ゆっくりと実感していただけることでしょう。29,700円(税込)
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クイントデーチモ タウラジ・ヴィーニャ・クイントデーチモ(伊カンパーニャ州産赤750ml)
クイントデーチモの最上クリュ、選び抜かれたアリアニコ

イタリア / カンパーニャ / 赤ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニアの丘陵地。石灰を豊富に含む粘土質土壌、標高420mの北西向き斜面という恵まれた区画から、クイントデーチモの最上クリュ「タウラジ・ヴィーニャ・クイントデーチモ」は生まれます。2001年創設の同社を率いるルイジ・モイオは、フランスで培った品質主義を礎に、理想の水準に達しない年は一切リリースしないという厳格な姿勢を貫いてきました。選び抜かれた樽のみを瓶詰めする徹底ぶりは、南イタリア高級赤の頂点を目指す哲学そのものです。2020年は果実の成熟と酸の均衡に恵まれた年。完熟プラムやチェリー、スパイス、バニラの濃密な香りが幾重にも広がり、凝縮した果実の旨みが豊かなタンニンと伸びやかな酸に抱かれていることでしょう。新樽100%で18ヶ月熟成という設計ながら、圧倒的なスケール感の中に洗練が宿り、余韻は長く静かに続くはずです。星付きレストランでオンリストされる理由も、自然とご理解いただけるでしょう。温度は16〜18℃。グラスは大ぶりのボルドー型。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みや炭火焼きのビステッカ、熟成ペコリーノと合わせて。長期熟成も視野に入る一本として、この価格帯で手にできること自体が大きな価値と言えます。35,750円(税込)
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クイントデーチモ テッラ・デクラーノ アリアニコ(伊カンパーニャ産赤750ml)
イタリアの至宝クイントデーチモが手掛けるアリアニコ

イタリア / カンパーニャ / 赤ワイン
南イタリア、カンパーニャ州イルピニアのミラベッラ・エクラーノ。ナポリ大学教授であり、この地の第一人者として知られるルイジ・モイオが率いるクイントデーチモは、土着品種の価値を世界水準へと引き上げてきた存在です。品質に妥協しない哲学のもと、厳格な収量制限と緻密な醸造設計を実践。本作テッラ・デクラーノは、複数の自社区画のアリアニコをブレンドし、この土地の個性を余すところなく映し出す一本です。ワインアドヴォケイト94点、ヴィノス93点という評価も、その完成度を裏付けています。2022年は果実の純度が際立つ年。ブラックチェリーやラズベリー、プラムにドライハーブやバラのニュアンス、さらにバニラやミルクチョコレートの甘やかさが重なり、香りは豊かに広がることでしょう。口に含めば濃密で柔らかな果実味が広がり、エレガントな酸と熟したタンニンが滑らかに溶け合っているはずです。新樽比率を20%に抑えた12ヶ月熟成により、力強さの中にも洗練が感じられます。温度は16〜18℃。グラスは大ぶりのボルドー型。牛赤身肉のグリルや仔羊のロースト、熟成ペコリーノと合わせて。星付きレストランでオンリストされる理由を、ぜひご自宅で体感していただきたい一本です。11,990円(税込)
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クイントデーチモ ヴィア・デル・カンポ ファランギーナ(伊カンパーニャ産白750ml)
蜜・花・果実が織りなす、圧巻のファランギーナ

イタリア / カンパーニャ / 白ワイン
南イタリア、カンパーニャ州ベネヴェント。土着品種の価値を世界へ示してきた名生産者、クイントデーチモが手がけるファランギーナが「ヴィア・デル・カンポ」です。率いるのはナポリ大学で醸造学を教えるルイジ・モイオ。2001年の創設以来、厳格な収量制限と緻密な醸造設計を貫き、南イタリアワインを高級ワインの舞台へと押し上げてきました。本作もまた、彼が自らの名誉を懸けて仕上げる一本です。2023年は果実の純度と酸の伸びが際立つ年。白や黄色の花々にミントやほのかなスモークの気配、熟したトロピカルフルーツやアプリコットのアロマが広がることでしょう。口に含めば蜜のような濃厚さを帯びた果実味が感じられ、鮮やかな酸が全体を引き締めます。ステンレスタンクで4〜6ヶ月熟成することで、ボリュームとエレガンスが見事に両立した仕上がりとなっています。温度は8〜9℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。魚介のグリルや鶏肉のハーブロースト、軽やかなチーズとともに。星付きレストランに名を連ねる理由を、ぜひグラスの中で確かめていただきたい一本です。8,910円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バルベーラ・ダルバ トレヴィーニェ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
モンフォルテ3区画の恵みを注ぐバルベーラ100%
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバを拠点に、モダン・バローロの潮流を切り開いたドメニコ・クレリコ。その革新的精神は、バローロだけでなく地域の主要品種であるバルベーラにも鮮明に表れています。ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に採用し、果実の凝縮感と質感の滑らかさを追求したスタイルは、代替わり後も果実の透明感を大切にする方向へと洗練され、よりバランスの取れた表現へと進化しています。「トレヴィーニェ」は3つの畑の個性を巧みに組み合わせることで複雑味を生み出す看板的存在で、バルベーラの魅力を力強く伝える一本です。ワイン・アドヴォケイトでも92点の好評価を得ており、生産者の安定感を示す仕上がりと言えるでしょう。2022年は豊かな果実味と健全な酸を備えたヴィンテージで、このワインにもブラックチェリーやプラムの香りが生き生きと感じられ、スミレやスパイス、樽由来のわずかなバニラが層を成しているはずです。口に含むと、バルベーラらしい伸びやかな酸を柱に、凝縮した果実の厚みとアルコール由来の丸みが調和し、余韻には甘やかな果実味がしっとりと続くことでしょう。ステンレスタンク発酵後に大樽とバリックを併用して12ヶ月熟成させることで、力強さの中にも艶やかさが備わっています。温度は16〜17℃、グラスは果実のボリュームを受け止める大ぶりのボルドー型が適しています。豚肩ロースのローストやサーロインのグリル、ポルチーニのタリアテッレ、熟成パルミジャーノなどとよく寄り添うでしょう。この価格帯でクレリコらしい凝縮感と品の良さを楽しめる、日常から特別な一皿まで幅広く活躍する一本です。5,610円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ ブッシア・ブリッコット(伊ピエモンテ州産赤750ml)
ジネストラ南東斜面が育む力強いバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの北側に位置する名クリュ、ブッシア。その中でも標高や風通しの良さに恵まれる区画「ブリッコット」は、しなやかさと深みを併せ持つワインを生むことで知られています。ドメニコ・クレリコは、この地の潜在力を現代的な技術と確かな経験で引き出してきた造り手で、ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を導入してモダン・バローロの旗手と称される存在です。代替わり後は果実の透明感をより重視し、抽出や樽使いを丁寧にコントロールすることで、畑の個性がより純粋に表れる方向へと進化しています。
「バローロ・ブッシア・ブリッコット」はその結実とも言える一本で、ワイン・アドヴォケイト96点、ヴィノス97点、ワイン・スペクテイター93点と、各誌が一貫して高く評価しています。2021年は果実の厚みと緊張感のある酸がどちらも確保された優良ヴィンテージで、このワインにもラズベリーやチェリーの伸びやかな香りが立ち上がり、バラやスミレ、リコリス、紅茶、ほのかなタールが重なり合う複雑な表情が感じられることでしょう。口中では、赤系果実の瑞々しさを中心に、ブッシアらしいミネラルの芯と締まりのあるタンニンが端正な骨格を形成し、余韻にはメントールのような清涼感が残るはずです。熟成はステンレスタンク発酵後、7hlのオーストリアンオーク大樽で行われ、樽由来の要素は控えめで果実の純度が美しく引き立っています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちは軽いデキャンタージュが香りの層を開かせます。仔羊のローストや牛フィレのステーキ、ポルチーニのリゾット、熟成チーズとも好相性。ブッシアの個性をエレガントに味わえる、価格以上の満足度をもたらす一本です。29,700円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ ペルクリスティーナ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
ジネストラ南東斜面が育む力強いバローロ
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの銘醸畑ジネストラ。その力強い個性を、長期熟成の技法によって堂々たるスケールへと昇華させたのが「ペルクリスティーナ」です。モダン・バローロの立役者として知られるドメニコ・クレリコは、ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に導入し、果実の凝縮感と滑らかな質感を併せ持つスタイルを確立しました。代替わり後は果実の透明感をより重んじる方向へと調整が加えられましたが、このキュヴェに込められた“圧倒的な集中力”の哲学は揺らぐことなく引き継がれています。
娘クリスティーナへのオマージュとして生まれたこのワインは、造り手の精神性が最も色濃く表れる存在であり、市場でも希少かつ特別な立ち位置を占めています。ワイン・アドヴォケイトでも95点という高い評価を受け、熟成バローロとしての品格が示されています。2015年は果実の成熟度が高く、豊かなボディと均整のとれた酸が魅力のヴィンテージ。このワインにも、バラやドライチェリー、プラムコンポートの深みある香りが広がり、紅茶や革、土のニュアンスが熟成の豊かな表情を添えていることでしょう。口に含むと、黒系果実の凝縮感を背景に、長期熟成によって溶け込んだ丸みのあるタンニンが柔らかく広がり、ジネストラらしい力強さと熟成から生まれる陰影が見事に交差するはずです。ステンレスタンク発酵後に大樽とバリックで計60ヶ月もの熟成を経ることで、荘厳とも言うべき奥行きが備わっています。温度は18℃前後、大ぶりのブルゴーニュ型グラスがおすすめです。静かなデキャンタージュで澱を避けつつ香りを整えるとより一層楽しめます。牛フィレのローストや鹿肉のロティ、白トリュフのタヤリン、熟成チーズと好相性。特別な時間を彩るにふさわしい一本です。44,000円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ・ ジネストラ・パヤナ (伊ピエモンテ州産赤750ml)
パヤナの区画が生む外交的で華やかなバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの中でも屈指の銘畑として名を馳せるジネストラ。その中でもパワフルな存在感を示す区画が「パヤナ」であり、ドメニコ・クレリコはこの畑の潜在力を世界に知らしめた造り手として高い評価を受けています。ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に取り入れ、濃密な果実と滑らかな質感を両立させたそのスタイルは、モダン・バローロの象徴となりました。代替わり後は抽出や樽使いを丁寧に調整し、果実の透明感を一層大切にする方向へと進化しています。
「バローロ・ジネストラ・パヤナ」は、そうした哲学の結晶とも言える一本で、ワイン・アドヴォケイト97点、ワイン・スペクテイター95点、ヴィノス96+と、三誌がそろって極めて高い評価を付けるフラッグシップ級の存在です。2021年は果実の厚みと酸の伸びが心地よく両立した年で、このワインにもブラックチェリーやプラムの凝縮感ある香りが立ち上り、バラやスミレ、リコリス、メントール、ほのかなタールが複雑に重なり合っていることでしょう。口中では力強い果実味を軸に、緻密で強靭なタンニンがしっかりとした骨格を形成し、ジネストラらしいミネラル感が余韻を引き締めているはずです。ステンレスタンク発酵後、大樽とバリックを併用して熟成させることで、圧倒的な密度の中にも精妙なニュアンスが生まれています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちはゆるやかなデキャンタージュが香りをより開かせます。牛フィレのローストやラムラック、鹿肉の煮込み、白トリュフのタヤリンなど、豊かな深みをもつ料理と合わせたい一本です。パヤナの個性を余すところなく楽しめる、まさに造り手の真価が宿るバローロです。22,000円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ・モンフォルテ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
伝説的生産者が遺した渾身のバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバはバローロの中でも重心の低い力強さを示す村として知られ、その個性を現代的な感覚で磨き上げてきたのがドメニコ・クレリコです。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリック熟成を導入し、果実の凝縮感と滑らかな質感を両立させたスタイルは、モダン・バローロの象徴となりました。代替わり後は果実の透明感をより大切にする方向へと進化し、過度な抽出を避けながらも土地の力強さをしっかり表現する造りに磨きがかかっています。
「バローロ・モンフォルテ」は、そうした哲学を“村名”的なスケールで体現した位置づけのワインで、ワイン・アドヴォケイトでも93点を獲得するなど、安定した評価を得ています。2020年は凝縮した果実と張りのある酸が両立した年で、このワインにもチェリーやザクロの透明感ある香りが広がり、スミレ、紅茶、リコリス、ほのかなタールが重なる複雑な表情が感じられることでしょう。口に含むと、しなやかな果実味に支えられ、緻密なタンニンと伸びやかな酸が落ち着いた骨格を形づくり、モンフォルテらしい重心の低さが余韻に深みを与えているはずです。熟成はバリック(新樽20%)で16ヶ月、その後大樽で16ヶ月と段階的に行われ、ふくらみとエレガンスの双方が引き出されています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちは短時間のデキャンタージュが香りをよく開かせます。牛サーロインのローストや仔羊の香草焼き、ポルチーニのリゾットなど、深みのある料理と好相性です。価格帯以上の満足度があり、モンフォルテの魅力を丁寧に味わえる一本です。9,460円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ドルチェット・ヴィサーディ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
古樹果実の凝縮感!力強く華やかなドルチェット

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの丘に本拠を構えるドメニコ・クレリコは、モダン・バローロの立役者として世界的な名声を獲得した造り手です。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリック熟成の導入により、濃密な果実と滑らかな質感を両立させるスタイルを確立し、その探究心は代替わり後も受け継がれています。
現在は果実の透明感をより重視したアプローチへと進化しており、その哲学はバローロだけでなく、日常に寄り添う品種であるドルチェットにも丁寧に反映されています。「ヴィサーディ」は、クレリコが手がけるラインナップの中でも最も親しみやすく、産地の素直な魅力を楽しめる一本です。2023年は健全でフレッシュな果実が得られた年で、このワインにもブラックベリーやブルーベリーの明るい香りが伸びやかに感じられ、スミレ、黒胡椒、アーモンドのような軽やかなニュアンスが重なっていることでしょう。口に含むと、ドルチェットらしいジューシーな果実味と穏やかな酸が調和し、柔らかなタンニンが心地よい丸みを与えています。過度な樽を使わないスタイルのため、果実の純度が素直に感じられ、軽快さの中にもクレリコならではの密度が感じられるはずです。温度は15〜16℃、中庸サイズのボルドー型グラスを。若いヴィンテージのため抜栓後すぐから楽しめます。豚肉のグリルや鶏もも肉のロースト、ミートボールのトマト煮、キノコのピッツァとも相性が良く、気負わず料理と合わせたい一本です。価格帯を超える仕上がりで、日常の食卓を豊かにしてくれる頼もしさがあります。3,465円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ネッビオーロ カピズメ・エ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
名門クレリコが贈る“理解されるため”のネッビオーロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
ピエモンテ南部モンフォルテ・ダルバの丘陵に根を張るドメニコ・クレリコは、言わずと知れたモダン・バローロの立役者です。ロータリー・ファーメンターによる発酵やフレンチオークのバリック熟成といった手法を早くから取り入れ、濃密な果実と滑らかな質感を備えたスタイルを確立しました。
その探究心はドメニコ逝去後も受け継がれ、現在は果実の透明感を重視した微調整が加えられることで、よりバランスのとれたワインへと進化しています。国内外で高く評価される同社のバローロに比べ、ラングェ・ネッビオーロ「カピズメ・エ」は、ネッビオーロの素直な魅力を肩肘張らずに楽しめる存在と言えるでしょう。2023年は果実の純度と酸の張りに恵まれた年で、このワインにも赤系果実やスミレの香りが伸びやかに表れ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが奥行きを添えているはずです。タンニンは若々しくもきめ細かく、過度な抽出を避けた造りがエレガンスを際立たせています。余韻にはネッビオーロらしいクランベリーのような酸が心地よく残ることでしょう。温度は16〜17℃、グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が香りを一層引き出します。仔牛のローストや鴨のロティ、ポルチーニのリゾット、さらには熟成パルミジャーノなどともよく寄り添います。この価格帯でクレリコらしい緻密さと若々しい果実を楽しめるのは大きな魅力で、バローロの世界への入り口としても優れた一本です。6,160円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
◆ヴィンテージ在庫6本最終SALE、通常価格5,900円⇒15%OFFの5,015円+ポイント10倍502円分!!◆
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ州 DOCランゲ・ロッソ / 赤ワイン
初ヴィンテージ1983年。世界がクレリコに注目し、バローロ再発見のきっかけとなったといっても過言ではない画期的なキュヴェ。
チェリーやプラム、バラ、ダークチョコレート、エスプレッソ、甘いスパイス、ミネラルなど様々な要素が飛び出す表情豊かな香り。優しくなでるような口当たりに続き、濃厚な果実と柔らかで豊富なタンニンが押し寄せる。全体を通じて漂うフローラルな香りが心地よい。パワーとエレガンスというクレリコのスタイルがよく表現されている。6,490円(税込)
1 ~ 16 件目を表示しています。(全16件)




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