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フィラディスがおすすめするイタリア - ピエモンテ州のワイン一覧です。星付きフレンチにワインを卸すフィラディスが選んだ美味しくて高品質なおすすめのワインです。
ワインリスト
WINE LIST
1 ~ 8 件目を表示しています。(全8件)
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ドメニコ・クレリコ バルベーラ・ダルバ トレヴィーニェ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
モンフォルテ3区画の恵みを注ぐバルベーラ100%
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバを拠点に、モダン・バローロの潮流を切り開いたドメニコ・クレリコ。その革新的精神は、バローロだけでなく地域の主要品種であるバルベーラにも鮮明に表れています。ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に採用し、果実の凝縮感と質感の滑らかさを追求したスタイルは、代替わり後も果実の透明感を大切にする方向へと洗練され、よりバランスの取れた表現へと進化しています。「トレヴィーニェ」は3つの畑の個性を巧みに組み合わせることで複雑味を生み出す看板的存在で、バルベーラの魅力を力強く伝える一本です。ワイン・アドヴォケイトでも92点の好評価を得ており、生産者の安定感を示す仕上がりと言えるでしょう。2022年は豊かな果実味と健全な酸を備えたヴィンテージで、このワインにもブラックチェリーやプラムの香りが生き生きと感じられ、スミレやスパイス、樽由来のわずかなバニラが層を成しているはずです。口に含むと、バルベーラらしい伸びやかな酸を柱に、凝縮した果実の厚みとアルコール由来の丸みが調和し、余韻には甘やかな果実味がしっとりと続くことでしょう。ステンレスタンク発酵後に大樽とバリックを併用して12ヶ月熟成させることで、力強さの中にも艶やかさが備わっています。温度は16〜17℃、グラスは果実のボリュームを受け止める大ぶりのボルドー型が適しています。豚肩ロースのローストやサーロインのグリル、ポルチーニのタリアテッレ、熟成パルミジャーノなどとよく寄り添うでしょう。この価格帯でクレリコらしい凝縮感と品の良さを楽しめる、日常から特別な一皿まで幅広く活躍する一本です。5,610円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ ブッシア・ブリッコット(伊ピエモンテ州産赤750ml)
ジネストラ南東斜面が育む力強いバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの北側に位置する名クリュ、ブッシア。その中でも標高や風通しの良さに恵まれる区画「ブリッコット」は、しなやかさと深みを併せ持つワインを生むことで知られています。ドメニコ・クレリコは、この地の潜在力を現代的な技術と確かな経験で引き出してきた造り手で、ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を導入してモダン・バローロの旗手と称される存在です。代替わり後は果実の透明感をより重視し、抽出や樽使いを丁寧にコントロールすることで、畑の個性がより純粋に表れる方向へと進化しています。
「バローロ・ブッシア・ブリッコット」はその結実とも言える一本で、ワイン・アドヴォケイト96点、ヴィノス97点、ワイン・スペクテイター93点と、各誌が一貫して高く評価しています。2021年は果実の厚みと緊張感のある酸がどちらも確保された優良ヴィンテージで、このワインにもラズベリーやチェリーの伸びやかな香りが立ち上がり、バラやスミレ、リコリス、紅茶、ほのかなタールが重なり合う複雑な表情が感じられることでしょう。口中では、赤系果実の瑞々しさを中心に、ブッシアらしいミネラルの芯と締まりのあるタンニンが端正な骨格を形成し、余韻にはメントールのような清涼感が残るはずです。熟成はステンレスタンク発酵後、7hlのオーストリアンオーク大樽で行われ、樽由来の要素は控えめで果実の純度が美しく引き立っています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちは軽いデキャンタージュが香りの層を開かせます。仔羊のローストや牛フィレのステーキ、ポルチーニのリゾット、熟成チーズとも好相性。ブッシアの個性をエレガントに味わえる、価格以上の満足度をもたらす一本です。29,700円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ ペルクリスティーナ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
ジネストラ南東斜面が育む力強いバローロ
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの銘醸畑ジネストラ。その力強い個性を、長期熟成の技法によって堂々たるスケールへと昇華させたのが「ペルクリスティーナ」です。モダン・バローロの立役者として知られるドメニコ・クレリコは、ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に導入し、果実の凝縮感と滑らかな質感を併せ持つスタイルを確立しました。代替わり後は果実の透明感をより重んじる方向へと調整が加えられましたが、このキュヴェに込められた“圧倒的な集中力”の哲学は揺らぐことなく引き継がれています。
娘クリスティーナへのオマージュとして生まれたこのワインは、造り手の精神性が最も色濃く表れる存在であり、市場でも希少かつ特別な立ち位置を占めています。ワイン・アドヴォケイトでも95点という高い評価を受け、熟成バローロとしての品格が示されています。2015年は果実の成熟度が高く、豊かなボディと均整のとれた酸が魅力のヴィンテージ。このワインにも、バラやドライチェリー、プラムコンポートの深みある香りが広がり、紅茶や革、土のニュアンスが熟成の豊かな表情を添えていることでしょう。口に含むと、黒系果実の凝縮感を背景に、長期熟成によって溶け込んだ丸みのあるタンニンが柔らかく広がり、ジネストラらしい力強さと熟成から生まれる陰影が見事に交差するはずです。ステンレスタンク発酵後に大樽とバリックで計60ヶ月もの熟成を経ることで、荘厳とも言うべき奥行きが備わっています。温度は18℃前後、大ぶりのブルゴーニュ型グラスがおすすめです。静かなデキャンタージュで澱を避けつつ香りを整えるとより一層楽しめます。牛フィレのローストや鹿肉のロティ、白トリュフのタヤリン、熟成チーズと好相性。特別な時間を彩るにふさわしい一本です。44,000円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ・ ジネストラ・パヤナ (伊ピエモンテ州産赤750ml)
パヤナの区画が生む外交的で華やかなバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの中でも屈指の銘畑として名を馳せるジネストラ。その中でもパワフルな存在感を示す区画が「パヤナ」であり、ドメニコ・クレリコはこの畑の潜在力を世界に知らしめた造り手として高い評価を受けています。ロータリー・ファーメンターやバリック熟成を積極的に取り入れ、濃密な果実と滑らかな質感を両立させたそのスタイルは、モダン・バローロの象徴となりました。代替わり後は抽出や樽使いを丁寧に調整し、果実の透明感を一層大切にする方向へと進化しています。
「バローロ・ジネストラ・パヤナ」は、そうした哲学の結晶とも言える一本で、ワイン・アドヴォケイト97点、ワイン・スペクテイター95点、ヴィノス96+と、三誌がそろって極めて高い評価を付けるフラッグシップ級の存在です。2021年は果実の厚みと酸の伸びが心地よく両立した年で、このワインにもブラックチェリーやプラムの凝縮感ある香りが立ち上り、バラやスミレ、リコリス、メントール、ほのかなタールが複雑に重なり合っていることでしょう。口中では力強い果実味を軸に、緻密で強靭なタンニンがしっかりとした骨格を形成し、ジネストラらしいミネラル感が余韻を引き締めているはずです。ステンレスタンク発酵後、大樽とバリックを併用して熟成させることで、圧倒的な密度の中にも精妙なニュアンスが生まれています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちはゆるやかなデキャンタージュが香りをより開かせます。牛フィレのローストやラムラック、鹿肉の煮込み、白トリュフのタヤリンなど、豊かな深みをもつ料理と合わせたい一本です。パヤナの個性を余すところなく楽しめる、まさに造り手の真価が宿るバローロです。22,000円(税込)
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ドメニコ・クレリコ バローロ・モンフォルテ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
伝説的生産者が遺した渾身のバローロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバはバローロの中でも重心の低い力強さを示す村として知られ、その個性を現代的な感覚で磨き上げてきたのがドメニコ・クレリコです。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリック熟成を導入し、果実の凝縮感と滑らかな質感を両立させたスタイルは、モダン・バローロの象徴となりました。代替わり後は果実の透明感をより大切にする方向へと進化し、過度な抽出を避けながらも土地の力強さをしっかり表現する造りに磨きがかかっています。
「バローロ・モンフォルテ」は、そうした哲学を“村名”的なスケールで体現した位置づけのワインで、ワイン・アドヴォケイトでも93点を獲得するなど、安定した評価を得ています。2020年は凝縮した果実と張りのある酸が両立した年で、このワインにもチェリーやザクロの透明感ある香りが広がり、スミレ、紅茶、リコリス、ほのかなタールが重なる複雑な表情が感じられることでしょう。口に含むと、しなやかな果実味に支えられ、緻密なタンニンと伸びやかな酸が落ち着いた骨格を形づくり、モンフォルテらしい重心の低さが余韻に深みを与えているはずです。熟成はバリック(新樽20%)で16ヶ月、その後大樽で16ヶ月と段階的に行われ、ふくらみとエレガンスの双方が引き出されています。温度は17〜18℃、大ぶりのブルゴーニュ型グラスを。若いうちは短時間のデキャンタージュが香りをよく開かせます。牛サーロインのローストや仔羊の香草焼き、ポルチーニのリゾットなど、深みのある料理と好相性です。価格帯以上の満足度があり、モンフォルテの魅力を丁寧に味わえる一本です。9,460円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ドルチェット・ヴィサーディ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
古樹果実の凝縮感!力強く華やかなドルチェット

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
モンフォルテ・ダルバの丘に本拠を構えるドメニコ・クレリコは、モダン・バローロの立役者として世界的な名声を獲得した造り手です。ロータリー・ファーメンターでの発酵やバリック熟成の導入により、濃密な果実と滑らかな質感を両立させるスタイルを確立し、その探究心は代替わり後も受け継がれています。
現在は果実の透明感をより重視したアプローチへと進化しており、その哲学はバローロだけでなく、日常に寄り添う品種であるドルチェットにも丁寧に反映されています。「ヴィサーディ」は、クレリコが手がけるラインナップの中でも最も親しみやすく、産地の素直な魅力を楽しめる一本です。2023年は健全でフレッシュな果実が得られた年で、このワインにもブラックベリーやブルーベリーの明るい香りが伸びやかに感じられ、スミレ、黒胡椒、アーモンドのような軽やかなニュアンスが重なっていることでしょう。口に含むと、ドルチェットらしいジューシーな果実味と穏やかな酸が調和し、柔らかなタンニンが心地よい丸みを与えています。過度な樽を使わないスタイルのため、果実の純度が素直に感じられ、軽快さの中にもクレリコならではの密度が感じられるはずです。温度は15〜16℃、中庸サイズのボルドー型グラスを。若いヴィンテージのため抜栓後すぐから楽しめます。豚肉のグリルや鶏もも肉のロースト、ミートボールのトマト煮、キノコのピッツァとも相性が良く、気負わず料理と合わせたい一本です。価格帯を超える仕上がりで、日常の食卓を豊かにしてくれる頼もしさがあります。3,465円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ネッビオーロ カピズメ・エ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
名門クレリコが贈る“理解されるため”のネッビオーロ

イタリア / ピエモンテ / 赤ワイン
ピエモンテ南部モンフォルテ・ダルバの丘陵に根を張るドメニコ・クレリコは、言わずと知れたモダン・バローロの立役者です。ロータリー・ファーメンターによる発酵やフレンチオークのバリック熟成といった手法を早くから取り入れ、濃密な果実と滑らかな質感を備えたスタイルを確立しました。
その探究心はドメニコ逝去後も受け継がれ、現在は果実の透明感を重視した微調整が加えられることで、よりバランスのとれたワインへと進化しています。国内外で高く評価される同社のバローロに比べ、ラングェ・ネッビオーロ「カピズメ・エ」は、ネッビオーロの素直な魅力を肩肘張らずに楽しめる存在と言えるでしょう。2023年は果実の純度と酸の張りに恵まれた年で、このワインにも赤系果実やスミレの香りが伸びやかに表れ、ほのかなスパイスや土のニュアンスが奥行きを添えているはずです。タンニンは若々しくもきめ細かく、過度な抽出を避けた造りがエレガンスを際立たせています。余韻にはネッビオーロらしいクランベリーのような酸が心地よく残ることでしょう。温度は16〜17℃、グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が香りを一層引き出します。仔牛のローストや鴨のロティ、ポルチーニのリゾット、さらには熟成パルミジャーノなどともよく寄り添います。この価格帯でクレリコらしい緻密さと若々しい果実を楽しめるのは大きな魅力で、バローロの世界への入り口としても優れた一本です。6,160円(税込)
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ドメニコ・クレリコ ランゲ・ロッソ アルテ(伊ピエモンテ州産赤750ml)
◆ヴィンテージ在庫6本最終SALE、通常価格5,900円⇒15%OFFの5,015円+ポイント10倍502円分!!◆
一時的に品切れ
イタリア / ピエモンテ州 DOCランゲ・ロッソ / 赤ワイン
初ヴィンテージ1983年。世界がクレリコに注目し、バローロ再発見のきっかけとなったといっても過言ではない画期的なキュヴェ。
チェリーやプラム、バラ、ダークチョコレート、エスプレッソ、甘いスパイス、ミネラルなど様々な要素が飛び出す表情豊かな香り。優しくなでるような口当たりに続き、濃厚な果実と柔らかで豊富なタンニンが押し寄せる。全体を通じて漂うフローラルな香りが心地よい。パワーとエレガンスというクレリコのスタイルがよく表現されている。6,490円(税込)
1 ~ 8 件目を表示しています。(全8件)
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