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シャトー・ソシアンド・マレ オー・メドック 2020年
お届けするヴィンテージは2020年です。

シャトー・ソシアンド・マレ オー・メドック 2020年

ここがおすすめ!

  • POINT 01サン・テステフよりもさらに北の地域らしい堅牢な味わい。フルボディでしっかりとしたタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルが特徴。
  • POINT 021855年のメドック格付けには選ばれていないが、素晴らしい品質を誇る。格付けに騙されてはいけないワインの典型である。
  • POINT 03ほとんどが国内消費されるため、日本ではあまり知られていない。貴重なワインの一つ。

ボルドー、メドックの北端。ジロンド川の河口を臨むサン・セラン・ド・カドゥルヌ村の緩やかな丘に、シャトー・ソシアンド・マレは居を構えています。故ジャン・ゴートロー氏が守り抜いた「格付けという枠組みに縛られない」という誇り高い哲学は、今なおこの地の土壌に深く刻まれているのでしょう。

2020年はボルドー全域が太陽の強い光に包まれた年でしたが、ソシアンド・マレのグラスには、驚くほど静謐で凛とした空気が流れています。溢れるような果実のエネルギーを湛えつつも、その奥底に揺るぎない「冷涼な芯」が通っているのは、このシャトーが持つ土地の個性が熱を優しくいなしたからでしょう。立ち上がる黒スグリやプラムの香りは、鉛筆の芯や杉を思わせる気品ある芳香によってきりりと引き締められ、野放図な甘さを許さない端正な佇まいを見せてくれるはずです。木樽での熟成を経て磨かれた骨格は、力強くも研ぎ澄まされた彫刻のような質感。中盤から広がる緻密なタンニンが、未来の偉大な熟成を確信させるほどの深い余韻を紡ぎ出してくれることでしょう。

温度は17~18℃。大きめのボルドー型グラスに注ぎ、ゆっくりと時間をかけてその構造を紐解いてみてください。料理はクラシカルな牛フィレ肉の赤ワインソースや、ラム肉の香草ローストが、ワインの持つ品格をより一層引き立ててくれるはずです。

一般的に2020年は「太陽のヴィンテージ」と評されますが、この一本にはそれだけでは語り尽くせない精緻さがあります。ブランドという付加価値を排し、純粋にテロワールの真実と向き合う方にとって、格付けシャトーを凌駕する実力を秘めたこの2020年は、今まさに選ぶべき価値のある選択となるのではないでしょうか。

10,340円 (税込) 送料について
94 ポイント

このワインについて

商品名(原語)
Ch. Sociando Mallet Haut Medoc
評価
ヴィノス:93
ワイン・アドヴォケイト:92+
タイプ・容量
赤ワイン (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
メルロ53%, カベルネ・ソーヴィニョン46%, カベルネ・フラン1%
ヴィンテージ
2020
熟成
バリックで12ヶ月(新樽率90%)
アルコール度数
14%
10,340円 (税込) 送料について
94 ポイント

生産者の紹介

フルボディでしっかりとしたタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルが特徴。

シャトー・ソシアンド・マレは1855年のメドック格付けには選ばれていないが、素晴らしい品質を誇る。格付けに騙されてはいけないワインの典型である。サン・テステフよりもさらに北の地域らしい堅牢な味わい。フルボディでしっかりとしたタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルが特徴。
メドックの中でも冷涼さで有名なサン・テステフ村のさらに北に隣接するサン・スラン・ド・カドゥルヌ村に位置しており、厚い粘土石灰岩の上に砂利が敷かれた土壌である。そのためカベルネ・ソーヴィニヨンには優れた条件で成熟し、メルローは深みと複雑さを獲得できる。
シャトーの歴史は17世紀まで遡り、その頃から所有していたソシアンド家の子孫と19世紀に結婚したマレ婦人の名前をとって、ソシアンド・マレと名付けられた。ほとんどが国内消費されるため、日本ではあまり知られていない。貴重なワインの一つ。

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