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シャトー・グリュオー・ラローズ  サン・ジュリアン 2004年
お届けするヴィンテージは2004年です。

シャトー・グリュオー・ラローズ  サン・ジュリアン 2004年

時折とんでもない驚きをもたらしてくれるのがグリュオ・ラローズ。特徴としては、ボルドーで最も広い一枚畑(シングル・ブロック)を所有しているということ。そしてアペラシオンの中で最も標高の高い畑も持っているということです。最高のテロワールはシャトーを取り囲む畑で、これらの畑は全部で110の区画に分けられています。そのテロワールは、粘土土壌が他のシャトーより多いことで知られていて、その特徴がグリュオ・ラローズのワインのキャラクターを作っています。1995年は1991年から1994年のクラシック・イヤーの後にきた素晴らしいヴィンテージ。元々のしっかりした果実味と、約30年が経過して出てきた腐葉土的な香り、そして90年代、1986年や1995年に特に特徴的な硬くグリップのあるタンニンが未だ健在でしょう。

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生産者の紹介

『時折とんでもない驚きをもたらしてくれるのがグリュオ・ラローズ。1961年、1982年は伝説のヴィンテージ。私個人は、2000年の衝撃が忘れられません。ただ同時にあれ?っと思うときもあるので、そこはご愛嬌ですね 笑』ソムリエ 井黒 卓

シャトー・グリュオ・ラローズの名前の由来は、最初のオーナーでもあり騎士だったジョセフ・スタニスラス・グリュオからきています。彼の他にも、グリュオ家の裁判官と司祭の兄弟も加わって、現在のグリュオ・ラローズの前身が出来上がりました。

彼らはたくさんの畑を持っていて、116haもの広大な畑を持つフォン・ベドー(Fond Bedeau)という巨大なワイナリーを作り、兄弟間の公平性を保つために、司祭が所有するシュヴァリエ・ド・グリュオと、裁判官が所有するアッベ・グリュオという二つのワインを造っていました。後にシュヴァリエの方は娘婿のジョセフ・セバスチャン・ド・ラ・ローズに引き継がれ、グリュオ・ラローズとなったのです。

時は飛んで1935年、シャトーはネゴシアンでもあるコルディエ家に渡り、1997年まで所有をしていました。そのため昔のグリュオ・ラローズは、同時期にコルディエ家が所有していたタルボと同様に、コルディエ特有のずんぐりむっくりのボトルに瓶詰めされています。

畑は82haで、61%カベルネ・ソーヴィニヨン、29%メルロ、7%カベルネ・フラン、3%プティ・ヴェルドの植樹比率。将来的なゴールは、このカベルネ・ソーヴィニヨンの植樹比率を70%まで高めることだそうです。
植樹密度は10,000本/ha。平均樹齢は46年で、古いカベルネ・ソーヴィニヨンの樹は樹齢85年にも及びます。

この82haの畑は1855年の格付け時と全く同じで、今でも当時のオリジナルの畑で造っているということになります。
特徴としては、ボルドーで最も広い一枚畑(シングル・ブロック)を所有しているということ。そしてアペラシオンの中で最も標高の高い畑も持っているということです。最高のテロワールはシャトーを取り囲む畑で、これらの畑は全部で110の区画に分けられています。

そのテロワールは、粘土土壌が他のシャトーより多いことで知られていて、その特徴がグリュオ・ラローズのワインのキャラクターを作っています。

設備でも特徴的なものがあります。ボルドーでは時折、雹による甚大な被害を受けてしまうことがあるのですが、この雹を降らす雲を破壊する「キャノン」を持っているのです。レーダーで雹を降らす雲を見つけ次第、キャノンが発射され、ショックウェーブによって雲を破壊する。このキャノンはシャトー・モンローズも持っています。

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シャトー・グリュオー・ラローズ  サン・ジュリアン 2004年

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