生産者の紹介
シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール/
『ポムロールのシャトーの味わいは隣人を理解するとスタイルの違いがわかりやすいです。有名なクリネやフェティ・クリネのそばにあり、リッチでタンニンがしっかり感じられる特徴が似ています。ムエックス社が造るレンジで、地味に良いワインを造るHidden Gem(隠れた宝石)』ソムリエ 井黒卓
左岸の有名なシャトー・ラトゥールと区別をするために、名前自体にポムロールの名前がついたシャトー・ラトゥール・ア・ポムロール。その歴史は古く1800年代中盤にも遡ります。
かつてはペトリュスも所有したマダム・ルーバが所有しており、彼女が亡くなるまで所有は続きました。その後は彼女の姪に渡り、ムエックス社が代わりに管理を行っていました。2002年にはチャリティーによってシャトーヌフ・ド・ガローレ慈善財団へと寄付、今でも変わらずムエックス社によって管理されています。
面白いことにラトゥール・ア・ポムロールはボルドー全体で見た「その年の最高のワイン」を造っています。
1947、1950、1959、1961年は全てボルドーの伝説的なワインとなっています(1982年以降で特に良い年と言われているのが2009、2010、2015、2018~2020年)。
7.9haの畑は90%メルロ、10%カベルネ・フランの植樹比率。ほとんどのブドウ樹は1956年の霜害によって死んでしまったため、1957年植樹の樹となっています。土壌はポムロールに典型的な砂利、粘土、砂質の畑。
30-50%の新樽比率で平均18ヶ月の熟成。2004年からは醸造にステンレスタンクを取り入れるようにもなりました。
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シャトー・ラトゥール・ア・ポムロール 1996年
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