生産者の紹介
“貴婦人”と称えられるエレガントなスタイル。一貫して輝くばかりのワインを造り続け、ポイヤックの有名な一級シャトーに比肩する。
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド/Chateau Pichon Longueville Comtesse de Lalande
ピション・ラランドはかつてピション=ロングヴィルという土地の一部であったが1850年に相続によって分割、その後1978年に新たなオーナーとなり“女将”と呼ばれたラングザン夫人の精力的な舵取りのもとで驚くべき品質改善が行われ、一級シャトーにも劣らない人気を獲得した。2007年にはLouis Roedererに買収され、伝統を重んじながらも最新の技術・設備の恩恵を最大限に受け、更に品質を向上させている。
シャトーのテラスに立つと、目の前にはジロンド河とシャトー・ラトゥールの塔が見え、一面のブドウ畑はサン・ジュリアン村まで続いていく。まさにポイヤックらしい力強く深みのある男性的な味わいと、隣接するサン・ジュリアンのエレガントさやしなやかさが共存するピション・ラランドの味わいそのものを映し出した景観である。
みんなのワインレビュー
【シャトー蔵出:日本国内正規パートナー代理店輸入】シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド ポイヤック2009年
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