生産者の紹介
格付け二級の中でもトップクラス。長期熟成のポテンシャルが高いサン・テステフを代表するワイン。
シャトー・モンローズ/Chateau Montrose
シャトー・モンローズは、ボルドーのメドック地方のサン・テステフに位置する格付け二級シャトー。かつてはシャトー・カロン・セギュールの領地の一部だったといわれている。サン・テステフはメドックのコミューン名アペラシオンの中で最北にあり、ボルドー市内よりも平均気温が約一度も低いほどの涼しい気候であるため、堅牢な味わいになりやすい。カベルネとメルローで主に構成されるシャトー・モンローズはサン・テステフの中でも特に色が濃く力強い味わいで、厳格なタンニンと酸を備え、長期熟成のポテンシャルが非常に高い。その品質は格付け二級の中でもトップクラスだといわれ、ロバート・パーカーも格付けが見直される機会があれば格付け一級になるほどの味わいだと評価している。
サンテステフの東側、マルビュゼのすぐ北にあるジロンド河口からわずか800mの砂利の丘の上に位置する。砂と粘土の土壌。河口に近接していることで霜が起きづらく、さらに南東向きの斜面は豊富な日照を得られるという好立地。砂利の深さは最も深いところで2m近くにまで及ぶ。カベルネソーヴィニヨンが畑の60%、メルローが32%、カベルネフランが6%、プティ・ヴェルドが2%を占めており、平均して樹齢40年近くのブドウが栽培されている。
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シャトー・モンローズ サン・テステフ 1986年
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