生産者の紹介
シャトー・シャス・スプリーン/Chateau Chasse Spleen
『シャトー・シャス・スプリーン』はボルドー地方メドック地域マルゴー村の北西に位置する「ムーリス・アン・メドック」アペラシオンにあるシャトー。『シャス・スプリーン』という名前はワインが「spleen(憂い)」を「chasse(追い払う)」という意味で、、ボルドー地方ではなかなか珍しい命名がされています。その由来は1821 年にバイロン卿がシャトーを訪れた際に、その美しいブドウ畑の景色に魅了されて「Quel remede pour chasser le spleen=どれほどこの憂いを払ってくれるものか」と言ったことに由来するとか。
1932 年のクリュ・ブルジョワの格付では僅か 6 シャトーだけが選出された『クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル』の 1 つに選ばれ、2007 年にエクセプショネル格付が廃止されるまでその座を維持しました。現在ではグラン・クリュ・クラッセの水準にあると高い評価をされているシャトーです。
現在の所有畑の面積は 80 ヘクタール、ブドウ品種毎の作付比率はカベルネ ソーヴィニヨン 73%、メルロー 20%、プティ ヴェルド 7% となっています。ファーストワイン『シャトー・シャス・スプリーン』は年間生産量平均 28,000 ケース、その他『レリタージュ・ド・シャス・スプリーン』と『ロラトワール・ド・シャス・スプリーン』という2種類のセカンドワインを年間約 14,000 ケース生産しています。
みんなのワインレビュー
シャトー・シャス・スプリーン ムーリス 1985年(仏ボルドー産赤750ml)
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