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シャトー・トロタノワ ポムロール 1997年
お届けするヴィンテージは1997年です。

シャトー・トロタノワ ポムロール 1997年

『隠れファンが多いトロタノワ。「好きなシャトーは?」と聞かれてトロタノワと仰る人はワインに精通している方が多い、ポムロールの本格シャトー。一度は必ず口にすべし』ソムリエ 井黒卓

トロタノワの名前の由来はフランス語の“trop ennui”=「つまらない」、という語源からきていますが、トロタノワを飲んだことがある方からするとその由来は全く当てはまらないことがわかります。

トロタノワはポムロール最高のシャトーと言われるペトリュスやラフルールの程近くにあり、近隣はラトゥール・ア・ポムロール 、オザンナ、ラ・フルール・ペトリュスとムエックス社のシャトーに囲まれています。

7.6haのブドウ畑の植樹比率は88%メルロ、12%カベルネ・フラン。平均樹齢は約35年で、樹齢60年ほどの古樹もありますが、1956年の霜の大被害によってそれより昔の樹は残っていません。

トロタノワは1990年にメルロを増やし始めました。その理由は、黒い粘土と砂利の土壌で沢山の鉄を含み、その土地で造ったメルロがとても複雑になるため。

トロタノワの複雑さの理由として、2つのキャラクターの違う区画をブレンドするから、ということがあります。
一つは砂利が多く、もう一つは粘土が多い区画。
この砂利土壌の傾斜地の部分は他のポムロールのシャトーと比べると暖かく、他よりも収穫が早く始まります。この区画の収穫の後に粘土土壌の区画の収穫をし、別々に仕込み、熟成に入ります。
醸造はコンクリートタンクにて発酵、そのあと新樽(40-50%)で18-20ヶ月熟成。
2250ケースのみの生産。

若いうちからおいしいトロタノワですが、本当の飲み頃は15年経ってから。良い年は50年はもつと言われ、ポムロールの中でも長熟タイプといえる。

1997年は天候的には冬はマイルドで春は暖かったものの、夏は雨がちで病果のリスクが高かった年。 偉大とは言えないヴィンテージですが、エレガントに仕上がっており、トロタノワらしい凝縮感も感じられ、今飲み頃のピークになりつつあります。

40,700円 (税込) 送料について
新入荷
送料無料
370 ポイント
残り
入荷予定なし

このワインについて

Ch. Trotanoy Pomerolの関連カテゴリ

商品名(原語)
Ch. Trotanoy Pomerol
タイプ・容量
赤ワイン (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
植樹比率:メルロ88%、カベルネ・フラン12%
ヴィンテージ
1997
40,700円 (税込) 送料について
新入荷
送料無料
370 ポイント
残り
入荷予定なし

生産者の紹介

『隠れファンが多いトロタノワ。「好きなシャトーは?」と聞かれてトロタノワと仰る人はワインに精通している方が多い、ポムロールの本格シャトー。一度は必ず口にすべし』ソムリエ 井黒卓

  トロタノワの名前の由来はフランス語の“trop ennui”=「つまらない」、という語源からきていますが、トロタノワを飲んだことがある方からするとその由来は全く当てはまらないことがわかります。

歴史は1761年から始まり、当時のオーナーのギロー家が今も現存するシャトーを建て、その当時の名前もPomerol Giraud Cru de Trotanoyという名前で販売されていました。その当時、ヴュー・シャトー・セルタンが最も品質が高いとされていて、トロタノワはその次とされていました。当時は25haと広大な面積を持っていましたが、分裂してしまい、現在は7.6haとなっています。
1940年代半ばの第二次世界大戦後にオーナーが代わり、その後の1953年に現在のオーナーのジャン・ピエール・ムエックスの所有となりました。

トロタノワはポムロール最高のシャトーと言われるペトリュスやラフルールの程近くにあり、近隣はラトゥール・ア・ポムロール 、オザンナ、ラ・フルール・ペトリュスとムエックス社のシャトーに囲まれています。

7.6haのブドウ畑の植樹比率は88%メルロ、12%カベルネ・フラン。平均樹齢は約35年で、樹齢60年ほどの古樹もありますが、1956年の霜の大被害によってそれより昔の樹は残っていません。

トロタノワは1990年にメルロを増やし始めました。その理由は、黒い粘土と砂利の土壌で沢山の鉄を含み、その土地で造ったメルロがとても複雑になるため。
トロタノワの複雑さの理由として、2つのキャラクターの違う区画をブレンドするから、ということがあります。
一つは砂利が多く、もう一つは粘土が多い区画。
この砂利土壌の傾斜地の部分は他のポムロールのシャトーと比べると暖かく、他よりも収穫が早く始まります。この区画の収穫の後に粘土土壌の区画の収穫をし、別々に仕込み、熟成に入ります。
醸造はコンクリートタンクにて発酵、そのあと新樽(40-50%)で18-20ヶ月熟成。
2250ケースのみの生産。

若いうちからおいしいトロタノワですが、本当の飲み頃は15年経ってから。良い年は50年はもつと言われ、ポムロールの中でも長熟タイプといえる。

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シャトー・トロタノワ ポムロール 1997年

シャトー・トロタノワ ポムロール 1997年

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