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シャトー・フィジャック サン・テミリオン 2002年
お届けするヴィンテージは2002年です。

シャトー・フィジャック サン・テミリオン 2002年

『通のサン・テミリオンといえばフィジャック。最近のフィジャックは毎年当たり年。古いものもクラシックなサン・テミリオンならではの風味が楽しめます。なんといってもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、ブレンドの3分の1を占めます。カベルネ・ソーヴィニヨンとフランとメルロの1:1:1の究極のアンサンブルをお楽しみください。』ソムリエ 井黒卓

フィジャックの特徴といえば、なんといってもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が他のシャトーに比べて多く、ブレンドの3分の1を占めること。カベルネ・ソーヴィニヨンとフランとメルロの1:1:1の究極のバランスがフィジャックです。

現在の42haの畑の植樹比率は35%カベルネ・フラン、35%カベルネ・ソーヴィニヨン、30%メルロ。平均樹齢は45年で、最も古い樹は樹齢100年にも及びます。
サンテミリオンには5つの砂利の丘があるが、そのうちの3つはフィジャックが所有しています(ひとつはシュヴァル・ブラン)。そのため、他のサン・テミリオンのシャトーと比べ砂利、石英、鉄、粘土、砂と様々な土壌を持っています。

一番標高が高いところでは38mにもなり、南向きの砂利の暖かい斜面にカベルネが植わっています。斜面の下の方にはカベルネ・フランを植え、粘土が多くなる西(ポムロール側)に行けばメルロを植え、東に行けば砂質の軽い土壌に変わる。

フィジャックはこれらのテロワールの条件を理解し、区画毎に醸造をしたことによって畑の個性を引き出すことに成功しました。
この区画毎の醸造には、20種類のステンレスタンクや木樽の開放式発酵層が使われます。様々な形のステンレスタンクで別々に醸造されることによってキャラクターの違ったワインが出来上がります。

熟成のピークは12年から、良い年になると40年は熟成できるフィジャック。
1996年はとても暖かく、右岸ではメルロが水分不足に苦しんだ年。なので熟したプラムやデーツなどの香りがあるでしょう。1996年は現在熟成のピークにあるのが想像できます。

43,700円 (税込) 送料について
新入荷
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397 ポイント
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入荷予定なし

このワインについて

商品名(原語)
Ch. Figeac St. Emilion
タイプ・容量
赤ワイン (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
植樹比率:カベルネ・ソーヴィニヨン 35%、カベルネ・フラン 35%、メルロ 30%、
ヴィンテージ
2002
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生産者の紹介

遂に最高格付けに君臨した、サン・テミリオンの偉大なシャトーの始祖

『通のサン・テミリオンといえばフィジャック。最近のフィジャックは毎年当たり年。古いものもクラシックなサン・テミリオンならではの風味が楽しめます。なんといってもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が高く、ブレンドの3分の1を占めます。カベルネ・ソーヴィニヨンとフランとメルロの1:1:1の究極のアンサンブルをお楽しみください。』ソムリエ 井黒卓

  サン・テミリオン、ひいてはボルドーを代表するシャトーであるフィジャックの歴史は, ボルドーの歴史とも言えます。なんと2世紀のガロ・ロマン時代から続いていて、当時のオーナーFigeacusから名前がきている。サン・テミリオンで数少ない2000年の歴史を持つのがフィジャックです。

現在のシャトーは1780年に建てられたもので、これを建てたカーズ家は5世紀もの間、シャトーを管理していました。
当時所有していた畑は200haもあり、現存するボルドーのシャトーの中で最大の面積でした。フィジャックの周りのシャトーも、元を辿ればフィジャックの一部。
その中でも有名なのがシュヴァル・ブラン。元はフィジャックだったこの畑はデュカス家に渡り、現在のシュヴァル・ブランになりました。他にも、隣り合うポムロールのラ・コンセイヤントもフィジャックの一部でした。

200haもあった畑は長い間に渡っての売却によって、1892年には37haにまで減少しました。
今のフィジャックが名声を取り戻したのは、1947年にティエリー・マノンクール氏が管理するようになってから。パリジャンだった彼はファミリーの中で初めて敷地内に住み込みました。彼はBordeaux Grand Cru Union(ユニオン・デ・グラン・クリュ)の創始者の一人でもあり、1964年から1987年までJurade Saint Emillion(サンテミリオン協会)の会長も務めた人物です。

伝統の中に革新を盛り込んだ彼のスタイルは、当時醸造設備を一新したところにも表れています。右岸で初めて温度コントロールができるステンレスタンクを導入したり、他にもサン・テミリオンの有名シャトーで初めてセカンド・ワインを造り、ファースト・ワインのクオリティを高めたことでも知られます。

マノンクール氏は残念ながら2010に他界してしまいましたが、彼の意思は次の世代に引き継がれ、2022年には最上格のサン・テミリオン・プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAへの昇格を果たしました。

フィジャックの特徴といえば、なんといってもカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が他のシャトーに比べて多く、ブレンドの3分の1を占めること。カベルネ・ソーヴィニヨンとフランとメルロの1:1:1の究極のバランスがフィジャックです。

現在の42haの畑の植樹比率は35%カベルネ・フラン、35%カベルネ・ソーヴィニヨン、30%メルロ。平均樹齢は45年で、最も古い樹は樹齢100年にも及びます。
サンテミリオンには5つの砂利の丘があるが、そのうちの3つはフィジャックが所有しています(ひとつはシュヴァル・ブラン)。そのため、他のサン・テミリオンのシャトーと比べ砂利、石英、鉄、粘土、砂と様々な土壌を持っています。

一番標高が高いところでは38mにもなり、南向きの砂利の暖かい斜面にカベルネが植わっています。斜面の下の方にはカベルネ・フランを植え、粘土が多くなる西(ポムロール側)に行けばメルロを植え、東に行けば砂質の軽い土壌に変わる。

フィジャックはこれらのテロワールの条件を理解し、区画毎に醸造をしたことによって畑の個性を引き出すことに成功しました。
この区画毎の醸造には、20種類のステンレスタンクや木樽の開放式発酵層が使われます。様々な形のステンレスタンクで別々に醸造されることによってキャラクターの違ったワインが出来上がります。

2009年からはマロラクティック発酵を樽の中で行うようになりました。熟成は100%新樽を使用し、14-18ヶ月熟成。
これにより2009年からどんどん品質がよくなり、2012年、2015年、2016年はフィジャックの歴史の中で最高の出来栄えとなりました。
平均生産本数は10,000ケース。

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シャトー・フィジャック サン・テミリオン 2002年

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