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シャトー・コンセイヤント ポムロール 2004年
お届けするヴィンテージは2004年です。

シャトー・コンセイヤント ポムロール 2004年

ハズレを引きたくなかったらラ・コンセイヤント。均一性に定評があり、どの年を飲んでも素晴らしい、それがラ・コンセイヤント。おすすめを、と言われて自信を持って勧められます。紫のキャップシールはスミレの香りを表していて、目を引くことから贈答品としても良いと思います。

目を引く紫のキャップシールはラ・コンセイヤントのトレードマークで、ワインに感じられるスミレの香りを意味しています。ラベルのシルバーの枠に囲まれたNのマークは現在のオーナーであるニコラ家のことを指しています。1871年にニコラ家がシャトーを購入してからこのラベルになったそうです。
1971年には右岸のシャトーで初めて温度コントロールができるステンレスタンクを導入。2000年までは本当に一族自身が畑の管理とワイン造りを行っていました。2001年から才能あふれるジャン・ミシェル・ラポルトを雇用し、品質は格段に向上。彼が行った改革は、まず収量を抑えること。このことにより年によるバラつきが少なくなり、品質の均一性が生まれました。
2013年にはコンサルタントにミシェル・ロラン, 2015年にはジャン・ミシェル・ラポルトから、シャトー・プティ・ヴィラージュの支配人であったマリエル・カゾーに代わりました。
畑は1700年代からほぼ変わらない12.3haの1枚畑。メルロ80%、カベルネ・フラン20%の植樹比率です(2023年には、0.5haのカベルネ・ソーヴィニヨンを植えました)。平均樹齢は約35年。1957年の霜害のあとに植えた古い樹もまだ残っています。

ポムロールの台地の東側に位置し、隣人はレヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、そしてサン・テミリオンのシュヴァル・ブラン。 1枚畑を18の区画に分けていますが、面白いことに彼らの畑のうち30%は AOCサン・テミリオンの中にあります。土壌も砂利や砂質で、シュヴァル・ブランと似たもの。ほとんどのカベルネ・フランはサン・テミリオン側に植わっています。
ポムロール側の畑は灰色や赤色の酸化鉄を多く含む粘土に、砂利と砂の土壌。他にもペトリュスと同じ青色の粘土もわずかながら持っています。1枚畑とはいえ、18もの区画に分けている意味はこの土壌の多様性にあります。

2007年にはファーストの品質を上げるためにセカンド・ワインのデュオ・ド・コンセイヤントをリリース。
2012年には大規模なリノベーションを行い、円形の醸造所を造り、22基の新しいコンクリートタンクを導入、区画毎に醸造を行えるようにしました。22基の18基のタンクは18つに分けられた区画用で、残りの4基はブレンディングに使われます。
2009年まではマロラティック発酵をコンクリートタンクの中で行い、その後は新樽比率80-100%で18ヶ月間の熟成を行っていました。
2010年からは新樽比率を70-85%に落としています。

多様な土壌のおかげで気候変動にも耐えられるという特徴を持つラ・コンセイヤント。彼らにとってのハズレ年はほとんどなく、トップ・シャトーの特徴でもある当たり年が多いのが特徴的です。
さらに特徴的なのは、エレガントさ。パワフルなシャトーが多いポムロールの中で「涼しさ」を感じることができます。
2004年という厳しい気候条件でもラ・コンセイヤントの品質は保たれています。メルロのジューシーさと、カベルネ・フランのセイバリーさが溶け合う見事なハーモニーが楽しめるでしょう。

31,200円 (税込) 送料について
新入荷
送料無料
284 ポイント
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入荷予定なし

このワインについて

Ch. Conseillante Pomerolの関連カテゴリ

商品名(原語)
Ch. Conseillante Pomerol
評価
デカンター:94
ヴィノス:93
ワイン・スペクテイター:92
タイプ・容量
赤ワイン (750ml)
生産者
産地
ブドウ品種
植樹比率:メルロ 80%、カベルネ・フラン 20%
ヴィンテージ
2004
31,200円 (税込) 送料について
新入荷
送料無料
284 ポイント
残り
入荷予定なし

生産者の紹介

『ハズレを引きたくなかったらラ・コンセイヤント。均一性に定評があり、どの年を飲んでも素晴らしい、それがラ・コンセイヤント。おすすめを、と言われて自信を持って勧められます。紫のキャップシールはスミレの香りを表していて、目を引くことから贈答品としても良いと思います』ソムリエ 井黒卓

ラ・コンセイヤントはポムロールの中でも古いシャトーの一つで、誕生は18世紀半ば。名前の由来もその当時の創設者、カトリーヌ・コンセイヤント夫人からきています。
1756年からワインを造っていたと知られており、そこから数々のオーナーの手に渡って、現在のオーナーであるニコラ家に渡り、現在4代目と5代目が管理しています。

目を引く紫のキャップシールはラ・コンセイヤントのトレードマークで、ワインに感じられるスミレの香りを意味しています。ラベルのシルバーの枠に囲まれたNのマークはニコラ家のことを指しています。1871年にニコラ家がシャトーを購入してからこのラベルになったそう。

1971年には右岸のシャトーで初めて温度コントロールができるステンレスタンクを導入。2000年までは本当に一族自身が畑の管理とワイン造りを行っていました。2001年から才能あふれるジャン・ミシェル・ラポルトを雇用し、品質は格段に向上。彼が行った改革は、まず収量を抑えること。このことにより年によるバラつきが少なくなり、品質の均一性が生まれました。
2013年にはコンサルタントにミシェル・ロラン, 2015年にはジャン・ミシェル・ラポルトから、シャトー・プティ・ヴィラージュの支配人であったマリエル・カゾーに代わりました。

畑は1700年代からほぼ変わらない12.3haの1枚畑。メルロ80%、カベルネ・フラン20%の植樹比率です(2023年には、0.5haのカベルネ・ソーヴィニヨンを植えました)。平均樹齢は約35年。1957年の霜害のあとに植えた古い樹もまだ残っています。

ポムロールの台地の東側に位置し、隣人はレヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、そしてサン・テミリオンのシュヴァル・ブラン。
1枚畑を18の区画に分けていますが、面白いことに彼らの畑のうち30%は AOCサン・テミリオンの中にあります。土壌も砂利や砂質で、シュヴァル・ブランと似たもの。ほとんどのカベルネ・フランはサン・テミリオン側に植わっています。

ポムロール側はの畑は灰色や赤色の酸化鉄を多く含む粘土に、砂利と砂の土壌。他にもペトリュスと同じ青色の粘土もわずかながら持っています。1枚畑とはいえ、18もの区画に分けている意味はこの土壌の多様性にあります。

2007年にはファーストの品質を上げるためにセカンド・ワインのデュオ・ド・コンセイヤントをリリース。
2012年には大規模なリノベーションを行い、円形の醸造所を造り、22基の新しいコンクリートタンクを導入、区画毎に醸造を行えるようにしました。22基の18基のタンクは18つに分けられた区画用で、残りの4基はブレンディングに使われます。

2009年まではマロラティック発酵をコンクリートタンクの中で行い、その後は新樽比率80-100%で18ヶ月間の熟成を行っていました。
2010年からは新樽比率を70-85%に落としています。

多様な土壌のおかげで気候変動にも耐えられるという特徴を持つラ・コンセイヤント。彼らにとってのハズレ年はほとんどなく、トップ・シャトーの特徴でもある当たり年が多いのが特徴的です。
さらに特徴的なのは、エレガントさ。パワフルなシャトーが多いポムロールの中で「涼しさ」を感じることができます。

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シャトー・コンセイヤント ポムロール 2004年

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