生産者の紹介
シャトー・ラ・ラギューヌ/Chateau La Lagune
ボルドーの市街近く、アペラシオン、オー・メドックに位置する『シャトー・ラ・ラギューヌは』ボルドー左岸の歴史の中でも古くからその存在を知らしめている権威あるシャトー。シャトーはジロンド河及び大西洋にほど近い、砂利を多く含む土壌の80haの畑を所有、sれらは主にブドウの生育に理想的な北-南向きの斜面に広がっています。記録によると1730年代には既に高い品質のワインを生み出す生産者としてその名を轟かせ、1855年のボルドー・メドック地域の格付けでは3級の格付けを獲得。「バランス・フィネス・エレガンス」をモットーに、今日まで長年にわたり上質なワインをリリースし続けてきました。
2000年からローヌの伝説的なワイナリー、ポール・ジャブレの所有者であるフレイ家の所有となり、ワインメーカーにキャロライン・フレイが就任。新たなスタートを切りました。
フレイ家の所有以降、畑、ワイナリー全てにおいて大胆改革を試みており、2013年にはオーガニック栽培を導入、2016年ヴィンテージより正式な認証を取得しました。ビオディナミの手法も積極的に取り入れており、ワインはエレガントで芳醇、そしてピュアな果実に満ちており、キャロラインはフィネスと調和に溢れたワインでその並外れたテロワールを表現しています。
セカンドワインに『ムーラン・ド・ラ・ラグーン』、また2004年からは『マドモアゼルL』と呼ばれるサード・ワインも生産しています。
みんなのワインレビュー
シャトー・ラ・ラギューヌ 1986年
この商品にはまだレビューがありません。最初の一人になりましょう!

通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です