生産者の紹介
シャトー・ラグランジュ/Chateau Lagrange
メドック格付け第三級シャトー。1960年代、1970年代までは凡庸なワインを造っていると評価されていたが、1983年にサントリーが買収し、醸造学の権威であるエミール・ペイノーの協力のもと、畑の植え替え、醸造設備の一新など大小様々な改革を行い、再び世界に評価されるワインへと生まれ変わった。畑は現在118haとグランクリュで最大規模を誇る。粘土・石灰質を含む母岩の上に、深い砂利や砂礫質の土壌が重なり水捌けが良いため、凝縮度の高いワインが造られている。更に、広い畑の細部まで管理し、最高の葡萄を栽培するため、リュット・レゾネの早期導入やテラ・ヴィティスの認証取得など栽培面での改革を実践しつつ、選果用光センサーや醸造用小型タンクなど設備投資も惜しまず行い、その名声をますます確固たるものにしつつある。 ラグランジュのワインは美しい果実味と繊細でシルキーなタンニンがありつつ、芳醇で長い余韻が感じられる優雅なスタイルで非常に人気が高い。
みんなのワインレビュー
シャトー・ラグランジュ サン・ジュリアン 1988年
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