生産者の紹介
フルボディでしっかりとしたタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルが特徴。
シャトー・ソシアンド・マレ/Chateau Sociando Mallet
シャトー・ソシアンド・マレは1855年のメドック格付けには選ばれていないが、素晴らしい品質を誇る。格付けに騙されてはいけないワインの典型である。サン・テステフよりもさらに北の地域らしい堅牢な味わい。フルボディでしっかりとしたタンニンと素晴らしい熟成のポテンシャルが特徴。
メドックの中でも冷涼さで有名なサン・テステフ村のさらに北に隣接するサン・スラン・ド・カドゥルヌ村に位置しており、厚い粘土石灰岩の上に砂利が敷かれた土壌である。そのためカベルネ・ソーヴィニヨンには優れた条件で成熟し、メルローは深みと複雑さを獲得できる。
シャトーの歴史は17世紀まで遡り、その頃から所有していたソシアンド家の子孫と19世紀に結婚したマレ婦人の名前をとって、ソシアンド・マレと名付けられた。ほとんどが国内消費されるため、日本ではあまり知られていない。貴重なワインの一つ。
みんなのワインレビュー
シャトー・ソシアンド・マレ オー・メドック 1990年
この商品にはまだレビューがありません。最初の一人になりましょう!

通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です