生産者の紹介
シャトー・ポンテ・カネ/Ch. Pontet Canet
メドック格付け5級ではありながら、一級シャトーに次ぐ品質があるとされるいわゆる「スーパーセカンド」の一つ。ポーイヤックの中でもガロンヌ川を臨む丘の頂上、格付け第1級シャトー・ムートン・ロスチャイルドの真南にシャトーを構える好立地から産み出されるのは複雑なアロマ、パワフルかつエレガントで熟成のポテンシャルが非常に高いワインです。飲み頃を迎えた状態で販売しております!
シャトー・ポンテ・カネは、ボルドーにおけるビオディナミのパイオニアとしても知られ、左岸のシャトーで初めてビオディナミの認定を獲得し、シャトー・ラトゥールなど他のシャトーがビオディナミに踏み切るきっかけを与えました。
18世紀初頭。法律家でありメドック地区の知事でもあり、ルイ15世の側近を務める程の人物ジャン・フランソワ・ポンテ氏がポイヤック北部にある土地を購入し、その後“カネ”と呼ばれる区画を購入したことからシャトーの歴史は始まります。その数年後『カネ(Canet)』と呼ばれる区画を追加した時に彼の名前を加えて、『ポンテ・カネ』と呼ばれるようになりました。所有面積は120ha。栽培比率はカベルネ・ソーヴィニョン62%、メルロー32%、カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド2%です。
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シャトー・ポンテ・カネ ポイヤック 1996年
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