生産者の紹介
「BELLE EPOQUE(ベル・エポック)」=良き時代。メゾンにとっての良き時代を常に更新し続ける老舗。美しいシュウメイギクの花が印象的な、華やかなシャンパーニュだ。
ペリエ・ジュエ/PERRIER JOUET
シャンパーニュ・ペリエ・ジュエは1811年にピエール・ニコラ・ペリエとロゼ・アデレード・ジュエにより創業、200年以上の歴史を誇る老舗メゾン。現在の本社はエペルネの市街地中心にあり、醸造責任者はエルヴェ・デシャン。
現在の所有畑は約65ha。うち40haがシャルドネで、ペリエ・ジュエはこの品種のフローラルなエレガンスにシャンパーニュの本質を求めることを哲学としている。畑の大部分はグラン・クリュ格付のクラマン村、アヴィーズ村、シュイイ村に所有、その中でもクリーミーなニュアンスを持つクラマンを最重要視するスタイル。ピノ・ノワールはヴェルズネイ、ヴェルジー、アイに畑を所有し、「香り要素の為のブドウ」と位置付け。黒ブドウは過度の完熟を避け、酸が十分に保持された状態であることを大切にしている。仕込みには300本ものタンクを使用し、品種・区画だけでなく収穫時期によってもキュヴェを分け、ブレンドに多様性をもたらす。
メゾンのフラッグシップは何といってもシュウメイギクの花がエッチングされたアール・ヌーボー調のラベルが印象的な『ベル・エポック』。その他のアイテムも含めた総生産量は年間300万本で、シャンパーニュでは10番目程の規模となる。
みんなのワインレビュー
【完売致しました。次回入荷は未定です。】ペリエ・ジュエ ベル・エポック 1971年
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