生産者の紹介
コート・ロティを体現するトップ・ドメーヌ
ルネ・ロスタン/Rene Rostaing
『コート・ロティのテロワールを識るには最高の造り手。特にランドンヌはコート・ロティのパワフルなイメージの代表的な畑でリッチさが感じられる。反対に艶やかなイメージのコート・ブロンドを飲むと同じ造り手なのかとびっくりします』ソムリエ 井黒卓
1971年に初ヴィンテージをリリースしたルネ・ロスタンは、コートロティの偉大な「ラ・ランドンヌ」「コート・ブロンド」をはじめとして、約7.5ha、20区画、14ものリュー・ディを所有する名実共にコート・ロティを代表するトップ・ドメーヌです。
単一畑のキュヴェとして代表されるのは、どっしりとした質量感と果実味をもつ「ラ・ランドンヌ」(コート・ブリュン側)や、細やかな酸味とすべすべとした艶やかな質感をもつ「コート・ブロンド」など。
そして単一畑キュヴェの弟分的な存在で、エレガントなタイプのコート・ブロンドとリッチなタイプのコート・ブリュンの丘々の、土壌や斜面の異なる13区画の畑からなる「アンポジウム」(2008年までのキュヴェ・クラシック)もまた、ルネ・ロスタンとコート・ロティを体現するキュヴェといえます。
醸造においては、「人の手を加えることはミニマムに。その土地らしいブドウを使って造られたワインがエレガンスとバランスを備え、長期熟成できる偉大なワイン」という一代目ルネ氏の考えの下、伝統の美学と現代的な製法を見事に融合させ、コート・ロティ、そして各畑のテロワールとヴィンテージの美点を忠実かつ最大限に表現しています。
ルネ・ロスタンのワインは、ヴィンテージ・畑のお手本のような存在です。
2015年には息子のピエール・ロスタンに代替わりをしますが、こうしたワイン造りは変わらず貫かれています。
みんなのワインレビュー
ルネ・ロスタン / コート・ロティ・アンポジウム 2009年
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