生産者の紹介
マルセル・ダイス/Marcel Deiss
1744年からブドウ栽培に関わっているダイス家。マルセル・ダイスは第二次世界大戦の後の1947年に故マルセル・ダイスによって設立。1975年からはマルセルの孫のジャン・ミッシェル、2012年からはその息子マチューによって管理されています。
畑はロルシュウ?ィール、ヘ?ルクハイム、リホ?ーウ?ィレ、ツェレンヘ?ルク、リクウ?ィール、シコ?ルスハイムのコミューンの様々な斜面に合わせて38haを所有。
従来のアルザスワインは品種の個性が最優先されていたためブレンドは行わず、ラベルに単一ブドウ名を表記するのが一般的で、AOC法もそれに従ったものになっていました。
しかしダイスは同じ品種でも土地によって全く異なる味わいになる、というテロワールを重視する信念を持ち、アルザス中を巻き込みやがてAOC法の改正にまでつながりました。
そんなマルセル・ダイスは1988年から栽培をビオディナミ農法に切り替え、よりテロワール重視のなるべく非介入なワイン造りを行なってます。
同じ畑、区画に複数品種のブドウを植え、さらに収穫したブドウを後からのブレンドではなくひとまとめに醸造する混植混醸の手法。フィールドブレンド(Complantation)とも呼ばれるこの方法は100年以上前に行われていたものです。
原点回帰といえるワイン造りによってダイスはテロワールを最大限引き出しています。それぞれの土地、畑の個性がそのままに表現された、他のアルザスの生産者とは似ても似つかぬユニークなワインを造り出しており、各キュヴェの違いを明確に感じることができます。
みんなのワインレビュー
マルセル・ダイス / シュネンブルグ 2011年
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