生産者の紹介
ジャン・ミシェル・ジュラン/Jean Michel Gerin
ジャン・ミシェル・ジュランは1983年に初めてコート・ロティの畑を手に入れ、1987年からドメーヌ元詰めを開始。1988年にはレ・グランド・プラス、1996年にはラ・ランドンヌの畑を取得と、コート・ブリュンの中でも著名な畑を所有する生産者です。
コート・ロティで最も有名な畑はラ・ランドンヌと言っても過言ではなく、その急斜面を見れば誰でも偉大な畑であると分かります。
この斜面を登り切った天辺にジャン・ミシェル・ジュランのレ・グランド・プラスは存在します。1.4haの、樹齢40年以上のシラーの畑。中には1928年に植えられた古樹も存在しています。
1990年代中頃から人気と評価を急上昇させ、現在ではコート・ロティの猛者として知られるジャン・ミシェル・ジュラン。
モダンなスタイルで知られるこの生産者の特徴といえば、キュヴェに合わせて新樽のフレンチ・オークだけでなくアメリカン・オークも使用することです。これはコート・ロティの生産者の中では彼らだけ、非常に独創的なワイン・メイキングと言えます。
出来上がるワインは豪華で強く、密度が高く、なめらかなテクスチャーを持ち、熟成ポテンシャルが高いことで知られています。
現在は息子のミシェルとアレクシがドメーヌに参画していて、昨今の注目度の高さはもちろんのこと、ますます将来が楽しみな生産者です。
みんなのワインレビュー
ジャン・ミシェル・ジュラン / レ・グランド・プラス 1998年
この商品にはまだレビューがありません。最初の一人になりましょう!

通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です