生産者の紹介
ルシアン・ル・モワンヌ/Lucien Le Moine
ルシアン・ル・モワンヌはブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌ地区にある小さなネゴシアンです。ネゴシアンであるため自らの畑は持たず、一流ドメーヌが所有する主に特級、一級畑で造られたワインを樽で購入し、熟成、瓶詰めを行います。優れた畑の葡萄しか購入しないだけでなく、ともすれば所有者よりもその畑を深く理解しているほどだそうです。その技術とワインの品質は高く評価されている一方で、1銘柄で1樽から3樽ほどしか造らないため、生産量が限られ輸入されるワインは非常に少なく貴重です。
当主ムニール・サウマ氏は元シトー派の修道士でした。なので、「ル・モワンヌ(修道士)」という名前を付けています。畑の所有者の名は一切公表されていませんが、誰もが知る錚々たる名門ドメーヌばかりが名を連ねているようです。そして「ワイン造りにおいて、醸造の役割は10%だけ。残りの90%は熟成によって生み出される。」と述べるほど、ワイン醸造における熟成の期間に重点を置いています。ワインは澱の上で熟成させ、マロラクティック発酵をできるだけ遅らせ、亜硫酸塩を抑えた柔らかいワインを造ります。ヴィンテージによっては、澱との接触を最大にするためにバトナージュが行われます。フランス北西部のジュピーユの森で採れた新樽を100%使用し、ワインはブレンドや清澄、ろ過を行わずに樽から直接ボトリングされます。
みんなのワインレビュー
ルシアン・ル・モワンヌ / エシェゾー 2013年
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