生産者の紹介
ドメーヌ・ロシニョール・トラペ/Rossignol Trapet
ジュヴレ・シャンベルタンに本拠地を置くロシニョール・トラぺは、ジュヴレ・シャンベルタンでも名高い区画の持ち主として知られた、ルイ・トラペの分割により誕生したドメーヌです。マット・クレイマー曰く、村名格付けのジュヴレ・シャンベルタンなら最も期待できる生産者。こだわりの有機農法と職人気質で誠実な醸造により、ブドウ本来の旨味が溢れる滋味深いワインを造っています。
16世紀から続く名門トラペ家において、1990年にルイ・トラぺは2人の子供に均等に畑を相続しました。長男はジャン・ルイ・トラペを、そしてロシニョール家に嫁いだ娘は夫ジャック氏と共にドメーヌ・ロシニョール・トラペを設立しました。ファーストヴィンテージは1990年です。
1ロシニョール・トラぺは、コート・ド・ニュイのグラン・クリュであるシャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、シャペル・シャンベルタンに畑を持ち、コート・ド・ニュイ プルミエクリュのクロ・プリール、プティ・シャペル、シェルボード、レ・コルボー、オー・コンボットの5つの畑を所有しています。ボーヌのプルミエ・クリュに格付けされている畑は、ボーヌで最大級のトゥーロンだけでなく、サヴィニー・レ・ボーヌにも畑を持っています。徹底したビオロジックによるブドウ栽培も注目すべき点で、1990年代からすでにビオロジックに取り組み、現在ではほぼ全てでビオロジックを実施。一部ビオディナミも取り入れています。
みんなのワインレビュー
ドメーヌ・ロシニョール・トラペ / ラトリシエール・シャンベルタン 2013年
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