生産者の紹介
メゾン・ルロワ/Maison Leroy
ブルゴーニュワインの中でも「別格」、「模範的な到達点」、「ピラミッドの頂点」という賛辞を申し分なく受けるルロワ。 そのワインは20-30年以上熟成するポテンシャルを秘め比較するもののない凝縮度の高さと、エネルギーの大きさが特徴であり、品質においての絶対的なお手本であるということを皆が認め、一目置く生産者だ。 ルロワの歴史は1868年、フランソワ・ルロワがオーセイ・デュレス村にメゾン・ルロワを設立したことに始まり、1955年には現当主であるラルー・ビーズ・ルロワが家業に加わった。 現在のメゾン・ルロワはマダム・ビーズ・ルロワの厳しいテイスティングチェックの上で買い求めたワインを自社で熟成させ出荷しているワインであり、無名な畑、一般に安ワインの産地と考えられている畑であっても、メゾン・ルロワの手にかかれば驚くような品質のワインが生まれる。 マダム・ビーズ・ルロワは数々の逸話を残すまさに生きる伝説であり、その鑑定眼の厳しさと知識の深さでは、フランスでは彼女の右に出るものはまずいないだろうと評される。
みんなのワインレビュー
メゾン・ルロワ / シャペル・シャンベルタン 1966年
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