生産者の紹介
ドメーヌ・アルマン・ルソー/Domaine Armand Rousseau
強豪揃いのジュヴレ・シャンベルタンの中でTOPに君臨し続けるドメーヌ・アルマン・ルソー。流通価格も最高峰でありながら、世界的な需要は常に高く、ブルゴーニュ愛好家ならだれもが憧れるONLY ONEの存在である。20世紀の初め、ジュヴレ・シャンベルタンに一族の所有する小さな畑を寄せ集めて、ルソー氏がドメーヌを設立した時から、その歴史は始まった。婚姻によって畑を更に拡張した後、最高峰シャンベルタンの他シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュなど、フィロキセラ禍と第一次大戦の余波で価格が暴落したグラン・クリュを購入し、ドメーヌ・ワインのパイオニアに。現在15haを超える畑は圧巻のひと言。このうち村名畑はわずか3haに過ぎず、プルミエ・クリュも4ha弱、なんとグラン・クリュが8ha(半分以上!)という圧倒的なテロワールの優位性を持つ。ドメーヌのモットーとして各クリマの平均樹齢を40年以上に保つことを掲げ、高い品質を実現し続けている。ブドウ栽培においては、ビオロジックで除草剤や殺虫剤は使用しない。現当主であるエリック・ルソーはブドウの過熟を嫌い、ジュヴレ・シャンベルタンでもかなり早い時期に収穫を始めることで知られている。それがルソーのワインに共通して感じられる優雅さの所以であり、各クリマの微妙な違いがワインに反映される秘訣である。
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アルマン・ルソー / ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエ・クリュ・ラヴォー・サン・ジャック 2002年
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