生産者の紹介
ドメーヌ・トロ・ボー/Domaine Tollot Beaut
『ずんぐりむっくりのどっしり構えたボトル形状は、トロ・ボーの真骨頂である果実の充実感とまろやかさを表しているかのようです。特に2種類のコルトン・グラン・クリュはコルトンの丘の多彩なキャラクターを表しています』ソムリエ 井黒卓
ブルゴーニュの村において、グラン・クリュは然り、プルミエ・クリュも存在しないショレイ・レ・ボーヌにおいて、素晴らしい存在を放つショレイを本拠地とするトップ・ドメーヌ『トロ・ボー』。
1880年代にフランソワ・トロがドメーヌをはじめ、二代目のアレクサンドルの妻、オーレリー・ボーの家名をとり、あわせてドメーヌ・トロ・ボーとなりました。
ショレイの周りのサヴィニー、アロース・コルトン、ボーヌと畑を広げていき、現在では24ha以上のブドウ畑から、16のアペラシオンのワインを造っています。そのうち、グラン・クリュが1.5ha、プルミエ・クリュが7ha弱です。
彼らのフラッグ・シップは、やはりグラン・クリュ『コルトン』でしょう。
ずんぐりむっくりとした独特のボトル形状は1999年からのもの。熟成に耐えうるワインを造るために細いネックを使用。細いぶんコルクの圧縮率が高まり、熟成してコルクが脆くなっても落ちることを防ぐのと同時に、酸化からも守られます。
栽培・醸造においては減農薬栽培であるリュット・レゾネ。またブルゴーニュでは未だ珍しい光学選果機などを2014年より導入しています。ブドウは全て徐梗し、コンクリートタンク、またはステンレスを使用して発酵。最初の数日は優しいルモンタージュ(果帽が乾燥しないようにゆっくりと上からワインをかける)し、その後はエキスを抽出するためにピジャージュを行います。
新樽比率は村名1/4、プルミエ・クリュが1/3、グラン・クリュが1/2。ただ、ポテンシャルの高いアロース・コルトンのみ村名1/3、プルミエ・クリュが1/2の比率となっています。
みんなのワインレビュー
ドメーヌ・トロ・ボー/ コルトン・ブレッサンド 2002年
この商品にはまだレビューがありません。最初の一人になりましょう!

通販専用フリーダイヤル
受付 / 10:00-16:00 (平日)
※お支払いは現金代引きのみ
※一般のお客様専用窓口です