ジャック・セロス / ミレジム ブラン・ド・ブラン 2003年
『ジャック・セロスの魅力はその危うさと一貫性。相反するもののように感じますが、爆発するような危うくも官能的な香りは、良薬か麻薬かどちらにもとれます。また、どの作品を飲んでもジャック・セロスだとわかる、一貫性を感じる、芯のあるシャンパーニュです』ソムリエ 井黒卓
2008年から、従来のアヴィーズ2区画のシャルドネによるブラン・ド・ブランのミレジムから一新。
全工程の決定権を任された息子ギョームの着想でグラン・クリュのピノ・ノワールとシャルドネのブレンドに生まれ変わりました。
それより以前の、現存するブラン・ド・ブランのミレジムは年々貴重さを増しています。
2003年は暑い年ならではの煮詰めたフルーツの凝縮感と共に、焦がしたキャラメル・ブリュレ、甘いシガーのようなスモーキーさが想像できます。
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